アルコール依存症とうつ病の併発

アルコール依存症は、うつ病を併発しやすいといわれています。重大な問題は、アルコール依存症とうつ病を併発すると、自殺率が高まることです。

アルコール依存症とうつ病を併発している場合、うつ病だけの治療をしても、根本的な問題解決とはなりません。

また、アルコールは、依存症の問題だけでなく、抗うつ薬との相互作用の問題もあります。うつ病の治療中は、原則的にアルコール摂取は控えなければなりません。

アルコールの多量摂取をコントロールできない場合は、専門医への受診が必要となることもあります。

なお、うつ病の辛さを紛らわすために、多量のアルコールを摂取することもありますが、この場合は、うつ病が改善すればアルコール摂取を自分でコントロールすることができるようになるといわれています。

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睡眠とアルコールの関係

(2009年1月25日掲載)
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この記事へのコメント
1. Posted by きむ   2012年08月01日 09:20
はじめまして。
私の姉のことで相談させてください。
姉は毎日「もういや!」
姉には小学生と中学生のこどもが2人います。
2. Posted by 運営者どすこい   2012年08月01日 12:09
きむさん
はじめまして。どすこいです。
こちらは病院のサイトではなく、私自身も医師ではなく一うつ病経験者に過ぎませんが、宜しいですか?
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