心を癒す「ゾーンセラピー」

ゾーンセラピーとは、主に足裏に集中する多くの反射区(ゾーン)を入念に刺激することにより体内環境の正常化を図ろうとするもので、「間接反射療法」ともよばれています。

ゾーンセラピーは、東洋の足つぼマッサージや西洋のリフレクソロジー、ホリスティックなどの優れた部分を取り込んだ技術といいます。

ちなみに、ホリスティックとは、ギリシャ語の「holos」(全体)を語源とする言葉で、「全人的」「全体的」「全的」「全体論的」「関連」「つながり」「バランス」などと訳されています。

ホリスティックという言葉は、現在では、精神と肉体とを別個のものとしてみるのではなく、精神と肉体とを全体でみて治療(全人的治療)していこうという意味で医療の分野において使われることが多くなっています。

ゾーンセラピーは、足裏を刺激することで、内臓の不調やむくみ、便秘、肩こり、足腰の冷えなどの不定愁訴(明白な体の病気がないのに様々な自覚症状を訴える状態)などの改善が期待できる方法として、リラクゼーションサロンなどでも取り入れられ、人気があるそうです。

(2009年7月7日掲載)
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