心を癒す「入浴」

入浴は、血行を良くして、疲れた体の緊張を解きほぐします。また、精神的なストレスやイライラが溜まっているときには、あまり高くない温度のお風呂に10分〜20分、ゆっくりとつかると、心身をリラックスさせ、気分も安定し快適な睡眠を誘う効果が期待できます。

よく「一番風呂は良くない」といわれていますが、これには根拠があるようで、さら湯は体の塩分を多く吸収するために、逆に疲労を招くといいます。入浴剤をさら湯に入れると、この作用を抑えることができるので、一番風呂に入る時は、入浴剤を使うと良いと思います。

また、入浴剤に入っている硫酸ナトリウムは、皮膚の表面に保護膜をつくり、湯冷めしにくくなるというメリットもあります。

ハーブの香りなどの入浴剤は、精神を安定させる効果があるので、うまく利用することをおすすめします。

入浴後のマッサージも、心身ともにリラックスさせてくれます。腕や足、手のひら、足の裏などを優しくほぐしていきます。また、入浴後は体の筋肉が柔らかくなっているので、ストレッチにも向いています。

(2009年6月19日掲載)
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