ギャンブル依存症は立派な病気

ギャンブル依存症は、立派な病気であることをご存知でしょうか?世界保健機関(WHO)は、「病的賭博」として分類し、世界的にもギャンブル依存症は病気であるとされています。

ギャンブルには、パチンコ、競馬、競輪、競艇、マージャンなど様々なものがあります。ギャンブル自体が悪いのではなく、ギャンブルにのめり込み、セルフコントロールが利かず、依存を引き起こすことが問題なのです。

ギャンブル依存症になる人は、ほとんどの人がビギナーズ・ラックを経験し、大金を手にしているといいます。この強い快感が忘れられず、徐々にギャンブル依存症へと進んでいきます。

近年の傾向として、女性のギャンブル依存症が増えているといわれています。女性の場合は、特にパチンコ依存症が多いといわれています。毎年夏になると、自動車に子供を放置したまま母親がパチンコに夢中になり、子供が熱中症で死亡するという事件が頻繁に報道されることからも、その傾向を垣間見ることができます。

多くのギャンブルがある中、最も手軽にできるのがパチンコです。自宅の近くにあるということや、少額から楽しめることも要因として考えられます。また、パチンコ店もおしゃれになり、女性でも抵抗なく入れるようになっていることも、パチンコ依存症の女性が増えている要因かもしれません。

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(2010年3月1日掲載)
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