過去ログ:2012年11月(7)

187. Posted by 運営者どすこい   2012年11月15日 23:07
猫柳さん

「見えてるのに逃げることができない」のではないんです。見えてるのに、真正面から見ようとしない時点で、もう逃げているんです。

母が、母が、と言うけれど、本当は、自分自身が、一番穏やかに生きていきたいということではないだろうか。

自分の心とよく対話してみてください。

188. Posted by のの   2012年11月15日 23:17
猫柳さん

恐怖はほっておけないよね。
今、楽になる方法を考えてみたんだけど、ママと二人で話すことかな。
とにかく怖い、ママについていくけどパパが怖すぎて、震えるしどうかなっちゃいそう!ってありのまま話したら、ママはなんらかの答えを出してくれるとおもうよ。
その恐怖と苦しみ抱え続けたら猫柳さんが壊れそうで私もこわいよ(笑)

正直に言って生きた方がお互いのためとおもうな。

189. Posted by 運営者どすこい   2012年11月16日 07:29
ゆじゆきさん

女子バスケ部のマネージャーをしていたんだね。

強い・弱いという物差しで考えると、事実が事実でなくなり、漠然としてしまうと思うよ。決してうぬぼれではない、まさに『自負』があったからこそ、最後までやり抜くことができたんだね。一生の『勲章』だね。

おそらく男子の方には、ゆじゆきさんのような凄腕のマネージャーはいなかっただろうから、やっかみもあったのかな。

いい話を聞かせてもらいました。

190. Posted by たえごん   2012年11月16日 07:47
ゆじゆきさん

ゆじゆきさんの芯の強さをみた気がしました。
ほんとに逃げずに立ち向かってよく頑張っていたね。辛い辛い記憶だと思うけれど、それを乗り越えてきたんだから胸を張っていいんじゃないかな。
ゆじゆきさんと知り合えたこと、すごく私にとってはプラスになっていますよ。
心配していただいてありがとうございます。息子がお金を抜いた事件の後、主人の態度に憤りを隠せず、悶々としていたんです。息子がやったことは、もちろん許されるはずがないんですが、息子が悪い行動を取った背景として、満たされない思いがあった訳で、それは母の私の接し方に問題があったと思っていました。
それを普段は自分の意思で勝手なことをし、1人でいるのに、子供達に、自分の子供だと思いたくない、なんて言ってしまう態度が許せなかった。自分のことは棚に上げて。
そんな父親だったらいらないな、って本気で思ったけど、子供達に言ったら、やっぱり父親はいてほしいって言うんだ。幸い、決して暴力を振るったりはしないのでそこは安心はしてるんですが。
みんな、苦しんでいるのに、私は心がちっちゃいのかなあ?
今は気持ちもちょっと落ち着きました。次男には一緒にいられなくても電話を何回もかけて、話をするようにしています。
対したことない愚痴をごめんね。

191. Posted by MEGU   2012年11月16日 08:07
メッセージをくださった皆さん

皆さんのメッセージを読んで、とても前向きな気持ちになれました。ありがとうございますm(_ _)mお薬より、効果があるみたい(*^^*)

夜、おひとりずつ、お返事します。

192. Posted by ゆじゆき   2012年11月16日 14:08
たえごんさん

私と出会った事をプラスだなんて言ってくれて、本当に有難うございます。
私は何もしてないのに…。でも、とっても嬉しい。ここ数年『誰にも必要とされていない』と殻に閉じこもってたから。本当に有難う。

私もたえごんさんと知り合えた事に感謝しています。どんな困難、苦しみに巻き込まれても、自分で掲げた目標は必ず守る姿を見せてもらいました。私なら『もうダメ!仕事はもう辞めて試験だけに没頭しよう』と逃げてると思う。『闘う強さ』を見せてもらいました。見習いたい人…本当にそう思っています。

息子さんに何度も電話をかけるって、とてもいい案だと思います。絶対、息子さんにたえごんさんの愛情が伝わると。
ほら、ここでも『母としてどうするべきか』を一生懸命考えて実行にうつしてる。こういう所、いいなと思う。

ご主人は酷い態度に出たんだね。
じゃあ、日頃のあなたはどうなのよ !? って怒りが沸いてきて当然だと思う。一緒に暮らしてても、別居してても「俺の子供じゃない!」なんて言っちゃダメだよね。傷付いただろうね。
それでも離婚して欲しくないと言われて、たえごんさんの心に何かしらの重みがのしかかったかも知れないね。
今のたえごんさんは気力でどうにか持ちこたえてるんじゃないかな?でも、その心も悲鳴をあげていて、潰れかかってるよ。ツライね。どこまで行けば一息つけるのか、わかれば少しは楽になるのに。

無理はしないで…としか言えないのが情けないけど、ここの皆さん全員が、何があってもたえごんさんの味方だから。せめて弱音を吐いてね。弱音を吐くのが嫌なら、何でもない話でもしましょ。
寒いから、体に気をつけてね♪

193. Posted by アン   2012年11月16日 17:17
ゆじゆきさん

コメント ありがとう。

寂しくて生きる力がわかないの…。

194. Posted by MEGU   2012年11月16日 19:05
アンさん

ひとりでいる時間が長いぶん、色んなこと考えちゃったかな?大丈夫?

入院中なのに、心配してくれてありがとう。また、弱音を吐いちゃった。下手だけど、編み物が好きで、マフラーを編んでるんだけど、編み目も不揃いで穴も空いてる私らしいマフラーになったよ^_^

195. Posted by のの   2012年11月16日 19:23
アンさん

大丈夫?
確かにゆっくりできるけど、子供たちのこと考えたりして涙がながれる日もあったな。
でも、静養中だからね^ ^
寂しい気持ちもかみしめて、ゆっくり自分と向き合って泣いて、笑ってをくりかえすしかないんだよね.…
あまりにつらいなら一ヶ月で退院もあるしp(^_^)q
涙はたくさん流したよ、わたしp(^_^)q

196. Posted by MEGU   2012年11月16日 19:34
ののさん

メッセージありがとう。うん、不器用は治らないね(笑)それが私なんだから、仕方ないかぁ。ウサギとカメなら私はカメだけど、スピードじゃかなわないもん。ほかでカバーしていくね。

優しいののさん。ありがとう。

197. Posted by ゆじゆき   2012年11月16日 20:20
アンさん

そっか、さみしいかぁ。
いつも優しいダンナ様と一緒にいるから、余計さみしいんだね。

個室だから、説明もつかないさみしさがあるのかな?
元気のある時は部屋から出て、フーッて息を吐いてみて。

まだ入院したばっかりだもん。慣れなくて不安なのは当然だよ (*´∇`*)
大丈夫だからね。
どうしてもツライなら、看護師さんに打ち明けるといいよ。言ったからって、どうにかなるって事でもないけど…。
何となく親しみやすい看護師さんとか、きっと出てくるから。大丈夫。

この入院を乗り越えたら、きっと元気になれるんだよ♪…すぐ100%元気にって訳にもいかないだろうけど (^^;
リラックスして。

198. Posted by MEGU   2012年11月16日 20:46
ゆじゆきさん

ゆじゆきさんのマネジャーのお話。私も勇気をもらったよ^_^細やかな気配り、目配りが出来て、優しいゆじゆきさんにはぴったりだね。信頼も厚かったんだろうね。それが活かせるお仕事が見つかるといいな☆

「自分のこころと会話」してみたよ(*^^*)けっこう、長く(笑)不思議と落ち着けた。自分と向き合う余裕もなかったんだ。うん、適当に合わせるのが苦手なんだ。みんなの輪に入っていくことも。子供のころ、親戚のおじさんがいとこ達とごはんに連れてってくれたの。私は、いつも、1番安いメニューを頼んでた。かわいくない子供でしょ(^_^;)なんでそんなに気をつかうようになったのか、自分でも分からない。ゆじゆきさんのように、何の見返りも求めずひとに尽くせるって、なかなかできないとおもう。私も見習わなくちゃ。「ひとの三倍努力してる」なんてアピールして、恥ずかしい(´・_・`)みんな、黙々と頑張って、耐えてるのに。

これからも、相談にのってねm(_ _)m私もゆじゆきさんとの出逢いに感謝!だよ(≧∇≦)

199. Posted by のの   2012年11月16日 21:29
私もみんなに出会えて幸せたよー!
みんなー!
マッコリ飲んだら叫びたくなったよ!
どすこいさんもありがとう!

マッコリおいしいよ(( _ _ ))..zzzZZ

200. Posted by 運営者どすこい   2012年11月16日 21:48
ののさん!

私はね~今、熱燗を呑んでおりますぅ~(笑)

深酒するなよ~(笑)

201. Posted by 猫柳   2012年11月16日 22:37
たぶんそうかもしれません
自分が一番穏やかに生きたいと思ってるんだと

202. Posted by MEGU   2012年11月16日 23:40
どすこいさん

少し早い忘年会ですね(笑)どすこいさん、また焦ってしまいましたぁ>_<初出勤の日、決して焦らないこと。と仰ってくれましたね。一朝一夕に成せることなど、そうそうないですよね。気持ちのゆとりがなくなっていたんだと思います。

昨日は、母の初給料日でした。17日出勤して、7万円ちょっとあったみたいで。とても嬉しそうでした。うつになる前は、ずっと働いていたので、実に10年以上のブランクです!寝たきりだった母が、休まず仕事に行けるまで回復しました。みなさんも、希望を捨てないで欲しいです。

明日、大好きだった祖母の一周忌法要のため、仕事を終え電車、新幹線を乗り継ぎ実家に帰ってきました。祖母の墓前で、母の頑張りを報告します。天国でおじいちゃんとふたりで喜んでくれると思います(*^^*)

203. Posted by MEGU   2012年11月16日 23:57
たえごんさん

送迎業務を任されているんだね。良かった(^-^)トラウマを、乗り越えたんだね。3年半ですか…重みがあります。たった四ヶ月の私が、何言ってるんだ!って自分で思った。報われないんじゃない、報われたと感じるまでそれなりの時間がかかる…そのことばに、救われました。

私も小学校のころから、両親が共働きで鍵っ子だったんだけど、寂しいときもあったけど、一生懸命働いてくれてるんだ、って嬉しい気持ちになったよ。病気に関係なく、たえごんさんの努力、向上心はきっとお子さんにも伝わっているはず。たえごんさんの愛情もね☆

たえごんママ、ありがとう(*^^*)

204. Posted by 運営者どすこい   2012年11月17日 06:51
猫柳さん

お父さんに立ち向かうことができない今の自分を素直に認めて、お母さんに甘えて守ってもらいなさい。

205. Posted by 運営者どすこい   2012年11月17日 09:04
MEGUさん

お母さん、物凄い回復だね。今振り返ると、お父さんが倒れなければ、そこまでの回復は果たせなかったかもしれないね。

MEGUさん自身の頑張りの報告も。

206. Posted by アン   2012年11月17日 11:03
来週の火曜日に退院することになりました。

入院生活は私の状態を悪くなってきてしまい…、

一週間の入院生活となります。

207. Posted by のの   2012年11月17日 11:45
アンさん

また自宅入院しようね、お互い^ ^
良い経験だったよね^_-☆

火曜日まではひたすら眠る?
作業療法する?

ゆっくり眠ってね( T_T)\(^-^ )

208. Posted by アン   2012年11月17日 15:29
ののさん

ありがとう(*^_^*)
また自宅入院です(笑)

不調になり 焦っている自分が居ます。
薬がかわり まだ効き目がでてないからだと思うのですが…。

頓服をもらいにナースステイションに行く事が多く…今日は何回行ったかなぁ(*_*)
熱もあり アイスノンして寝てます(-_-;)

喫煙友達ができましたが 中庭にまでいかないとならなくて大変です。
吸う本数が減りました(笑)

209. Posted by ゆじゆき   2012年11月18日 02:47
トラウマ【母】

うっとうしい話になるかもしれませんが書かせて下さい。

私のもうひとつのトラウマは【母】に関するものです。
両親は私が10才の時に離婚しました。原因は母の浮気でした。夕方までのはずのパートから夜中に帰ってくるようになり、だんだん帰って来ない日も増えてきました。私はその頃から眠れなくなっていて、母の靴音が聞こえたら安心して眠りました。離婚が成立し、母が出ていった時、私は『あぁ、ママは私が要らないんだな』と思いました。

私には8才離れた兄、6才離れた姉がいます。父と4人で頑張ろうねと約束して暫くして、母からこっそり呼び出された私は「ママと暮らさない?」と聞かれました。バカな私は「犬を飼っていいならいいよ!」と、母についていく事にしました。私はこの時点で、父と兄姉を裏切りました。

さぁ、ママと一緒に暮らそう!と思いましたが…新しい家にはオジサンがいました。そう、母の不倫相手です。後にこのオジサンはとっても優しい新しいパパになってくれましたが、当時の私には敵みたいなモノでした。母が大好きな私は『このオジサンがいなければ、こんな事にはならなかった!』と心の中で攻め続けました。

当時母は40才。好きな人と結婚して幸せだったのでしょうが、甘い新婚生活を見ていなきゃならなかった私には、全く楽しい日々ではありませんでした。

210. Posted by ゆじゆき   2012年11月18日 03:17
トラウマ【母】その2

ドライブに行っても私は後部座席で黙って座っているだけで、母はすっかり『ただの女』で、とっても楽しそうでした。こんな小さな事でも『やっぱり私は要らないんだ』と思っていました。小さな苦痛の積み重ねは、見えない所で大きな傷になるものですね。

そうしているうちに妹が出来ました。
勿論母は妹につきっきりで、また寂しくなりましたが、それは言いませんでした。…私は…誰もいない時に妹を虐待するようになってしまいました。叩いたり一人ぼっちにさせたり…。最低な人間なんです。今まで末っ子でとにかく甘えん坊だったのに、そう出来なくなった。心の中で小さな私が「ママ、ママ~!」と泣いていました。

さすがに母も全く私を無視してた訳ではないですが、私にしてみれば物足りなかったです。
私の心は『幼児がえり』していました。

これは最近泣いて母に訴えた事です。「お母さんは私の事はほったらかしだった!急な雨の時、私は何もしてくれなかったけど、妹に走って傘を持って行ったよね? 学校に納める学費も私は毎月督促状を皆の前で渡されて恥ずかしい思いをしてたのに、妹の時は『嫌な思いをさせたら可哀想だから』って絶対納めてたよね?」…こんな部分でも自分は邪魔なんだな…と思い続けていました。

211. Posted by ゆじゆき   2012年11月18日 03:40
トラウマ【母】その3

そんな日頃の小さな鬱憤を上手に葬り去れなかった事が、思い出を傷に変えてしまったんですね。
外から家に電話したら、最初は明るい声で話すのに、私だとわかったら声のトーンが下がる。たったこれだけでも、その度自分で心を傷付けました。

後に養父は肺がんを患い、わかった時にはもう手の施しようがない末期の状態でした。母は足腰が悪いにも関わらず、毎日朝から晩までつきっきりで看病しました。残念ながら、半年でなくなってしまいました。この時、気付いたんです。『私、父さん(養父)が好きだったんだ!どんなに反抗的な態度をとっても、いつも穏やかに接してくれた。妹と分け隔てなく育ててくれたんだ!…なのに私は何の恩返しもしなかった…』頭が混乱しました。この後、これが原因でうつになり、今も続いています。

212. Posted by ゆじゆき   2012年11月18日 04:23
トラウマ【母】その4

私のうつは、ひどくなる一方で、入院も3回しました。
そこでまた私のワガママが出ます。
養父の病院より近いのに、面会は1週間に1度あるかないかでした。やっと来てくれても、1時間程でさっさと帰ってしまいます。閉鎖病棟という地獄から救われる唯一の手なのに…。
「もうちょっといてよ!今度いつ来てくれる?他の患者の親御さん達はもっといてくれるんだよ!」母は黙って帰ってしまいました。開放病棟に移った私は一度家まで歩いて帰ってみようと外出しました。2時間歩きました。やっと着いた我が家。びっくりさせようと窓から覗くと母はとても驚くと同時に、すごく嫌な顔をしました。「タクシー呼ぶから乗って帰帰りなさい」と…。
そこで私は爆発しました。「なんで父さんの時は毎日朝から晩までいて、私は1時間なの?なんで2時間かけて帰ってきた娘は歓迎されないの!?」…母は終始無言。ここでまた『私は要らないんだ』と思ってしまう次第で。
心の中で、小さな私が『ママー!ママー!』と泣いています。

友達とカラオケに行って母の好きな歌を歌うだけで、声を詰まらせてしまいます。弱すぎますね。

妹が今年出産したのですが、満面の笑みで抱きしめたり、あやしたりしている母を見て『私の赤ちゃんを抱っこして欲しいのに、妹が手柄を横取りしたようで嫌だ!』と思っていましたが、もしかするとその赤ちゃんにヤキモチやいているのでは…?と思うようになっています。
情けない人間です。

つまらない話を長々と書いてしまい、申し訳ありませんでした。前に『書く』とお約束したので…。

213. Posted by 運営者どすこい   2012年11月18日 07:09
ゆじゆきさん

私も大昔、母、母の恋人、その息子(きよし君)とよくドライブに行ったんだけど、いつも二人は前席でギアの上で手を重ねていて、恋人がタバコを吸う時はいつも母が自分の口で火をつけていた。お弁当を持って行く時は、きよし君が好きだからと言って、いつもサンドイッチを作っていた。他にもいろいろあるけど、ゆじゆきさんの『ただの女』『私は要らない』という感覚は直感的に分かるよ。

母は、私に甘えていたんだと思う。自分の気持ちは言わなくても私に伝わるはずだと。理解してくれるはずだと。でも、親子とはいえ、それは無理だね。親の手前勝手な幻想です。気持ちの存在は、行動によってしか証明することができないからね。

お母さんもゆじゆきさんに甘えていたんだろうね。しかし今では反省しているんじゃないかな。お父さん(養父)は、立派な人だったね。妹ができる前から『分け隔てなく』という方針が固まっていたと思う。それを貫いたんだね。お父さんへの恩返しは、まずお母さんを許すことだと私は思うよ。

214. Posted by MEGU   2012年11月18日 08:07
ゆじゆきさん

これだけの文章を書くには、相当の労力と苦痛を伴ったよね。今までも、何度も書こうとしてためらったんじゃないかな?ゆじゆきさん、情けない人間なんかじゃないよ。特に母親の「女」の部分を見るのは、少なからず誰もが嫌悪感を抱くと思うな。辛い記憶ほど、鮮明に覚えているんだよね…。

私の母も、若いころ、浮気をしてたの。私が高熱を出して寝込んでいるとき、家にその相手から電話がかかってきた。私が出て、すぐその男だ、って分かって「母は、いません。」って言ったけど、母が気づいてね。いそいそと身仕度をはじめたから、「お母さん、行かないで!」と言った私を置いて母は出掛けて行った。そのときの怒り、淋しさは、昨日のことのように覚えてる。…ごめんね、自分の話なんかして。今も、お母さんとふたりで暮らしているから、ふとした拍子にそのことを責めてしまいそうになる自分を押さえつけて、そのたびに疲れてしまってない?お母さんが、ゆじゆきさんが少しでも気分良く暮らせるように…って前書いてたよね。

215. Posted by MEGU   2012年11月18日 08:22
ゆじゆきさん

続き。あと、お仕事にいくときは、外まで見送りにきてくれること。お母さんへの感謝の気持ちと、トラウマとがせめぎ合って、反発してしまう自分が許せなかったんじゃないかな…?お母さんのそうした行動は、お母さんなりに今は「母」でいよう、という現れなのかな?もちろん、ゆじゆきさんの傷は癒えるわけじゃないけど。お母さんに、どんな状態になっても生きていて欲しい、って言った気持ちも、ゆじゆきさんの本心だと思うな。たったひとりのお母さんだもんね。

ゆじゆきさんのこころの中に、少女のゆじゆきさんがいて、今も「お母さん、私だけを見て!私にかまって!私に愛情を注いで!」って叫んでるんだね。ワガママでも、弱くもないよ。こころの渇きを抱えたまま、うつと闘い、辛い職場に行き、お母さんへのトラウマを持ちながら、お母さんと暮らしている…どれだけ多くの苦しみをひとりで背負って生きて来たの(泣)?

ゆじゆきさん、何もしてあげられない自分が情けないよ。だから、せめて、苦しみを分かち合い、一緒に考え、歩いていこうね。長々とごめんね。

2012年11月(6)←2012年11月(7)→2012年11月(8)

(2012年12月2日掲載)
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