仕事始めの気の重さ

平日と土日のそれぞれの仕事始めを乗り切り、体の疲労感はあるものの、精神的には少し落ち着いたように思う。ところで、「暦」の語源は「日読み(かよみ)」なのだそうだ。“一日は一生の縮図なり”とは森信三の名言。今日の一日を、大事に生きないと。

では、先週の折々雑感です。

■普段休みたい休みたいと思っていますが、かえって休まない方が身体的にも精神的にも「安定」するのかもしれません。もちろん過労はダメですが。

年末年始の休みも今日まで。明日は仕事始め。特段のんびり過ごしていたわけではないが、しばらく浮き世の風に当たっていなかったからな。その風の冷たさが、この今を幻のように感じさせるんだろうな。連休明けの気の重さを「長欠感情」というらしい。初日の大きな壁を「勢い」で乗り越えるしかないか。
(2017.1.3 Twitter@kokorogより)


■この時期、仕事上で間違えやすいのは、今年の日付なのに「2016年1月○日」などとしてしまうこと。私自身気をつけています。

年末年始の連休明けの気の重さは抜けた。まだ「2017年」「平成29年」の表記がしっくり来ないが、毎年のことだろうけれど、いつの間にか馴染んでいるんだろうな。酉年だからというわけではないが、昨日は焼き鳥で一杯やった。今日は土日の仕事の仕事始め。冬来たりなば春遠からじ。淡々と行こう。
(2017.1.7 Twitter@kokorogより)


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(2017年1月8日)
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