春の嵐と火の用心-他

マンションが立ち並ぶようになったせいか、拍子木をカチカチと鳴らせるあの「火の用心」の夜回りが消えていった。しかし、火災の怖さは、今も昔も変わらない。春の全国火災予防運動が始まる。今年の標語は“消しましょう その火その時 その場所で”。

では、先週の折々雑感です。

■ほぼ鎮火するまでに6日を要した埼玉県三芳町のアスクルの倉庫火災。なぜこんなに長引いたのか、今回の教訓を今後に生かしてほしいですね。

春一番の後は春の嵐となった。日中の強風に続き、夜になり雨も激しく叩き付けてきた。春先の強風は昔からのようで、「春嵐」「春疾風」などが季語とされる。また昔から大火の多いのもこの候。大火といえば昨年末の糸魚川市大規模火災が記憶に新しい。「地震雷火事親父」も昔から。最後は世に連れるが。
(2017.2.20 Twitter@kokorogより)


■多死社会に先立って訪れるのが“2025年問題”。団塊の世代が75歳以上の後期高齢者に入り、医療や介護の需要の急激な高まりが予測されています。

昨日スタートした「プレミアムフライデー」。主導する経産省は大臣が率先し15時に退庁した。「働き方改革」が盛んに議論され、国は「一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジ」と位置づける。一方、その実現の前に確実に訪れる“多死社会”。死を見つめれば、自ずと働き方も変わるかもしれない。
(2017.2.25 Twitter@kokorogより)


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(2017年2月26日)
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この記事へのコメント

1. Posted by すっぱ   2017年02月26日 11:47
アスクルは文房具を扱っていて、段ボールやノートなど、燃えやすいものが非常に多かったのが、火が長引いた原因だったようですね。
昔子どもの頃、友達の家に雷が落ちて火事になったことがありました。
また、別の友達はお風呂を沸かそうとして、火事になったこともありました。
火は怖いですね。
気をつけましょう。
2. Posted by 運営者どすこい   2017年02月26日 18:50
すっぱさん

スプリンクラーなどの防火設備も整っていたと思われますから、悪条件が重なったのかもしれませんね。

確かに火は怖いですね。お互い気をつけましょうね。

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