生きるということの基本-他

サクラが東京でも咲き始めた。昨日は真冬の寒さの冷たい雨で、その蕾も凍えているように見えた。しかし、何にでも「感情移入」してしまうのは、人間という生き物の性なのか。当のサクラにとっては、あるがままの環境をただ受け入れているだけ、なのに。

では、先週の折々雑感です。

■生きるということの基本を忘れた生き物は、人間だけなのかもしれません。

ハクモクレンが咲き始めたなと思っていたら、もう散り始めている。真っ白な花びらが一枚一枚はらはらと地上に落ち、茶色く変色していく。花びらが落ちた後の枝では、新芽を吹き始めている。毎年毎年同じ営みを繰り返している。生きるということの基本は、そういうことなのかもしれない。今日は年度末。
(2017.3.31 Twitter@kokorogより)


■最も身勝手な生き物が、人間なのかもしれません。

ハクモクレンの次はサクラの季節。いよいよ春本番を迎える。思うに、葉だけになったハクモクレンやサクラに、誰が関心をもって目を向けるだろうか。彼ら彼女らにしてみれば、花を咲かせることだけが仕事じゃない、と。それと同じように大切な仕事が山ほどある、と。真冬の寒さの今日、新年度の始まり。
(2017.4.1 Twitter@kokorogより)


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(2017年4月2日)
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