春眠を妨げる春の嵐-他

各地で桜が満開を迎えている。ただ、昨日と同様、今日の東京も雨が降り少し花冷え。お花見日和とはいかないようだ。ちなみに、東京地方では、4月6日と4月23日が低温の特異日とされているらしい。さて、雨の桜を静かに愛でるのも一興かもしれない。

では、先週の折々雑感です。

■心浮き立つ春ではありますが、そこはかとない憂いを覚える春でもあります。これを「春愁」(しゅんしゅう)というそうです。

春眠暁を覚えず、とはいかず、戸がガタガタいって今朝は早く目が覚めてしまった。強い南風が吹いている。これで冬将軍も完全に北の国へ追い返されただろうが、せっかくの桜も散ってしまうかもしれない。この生暖かい風のせいなのか、疲れを引きずっているせいなのか、朝からたっぷりと疲労感を覚える。
(2017.4.7 Twitter@kokorogより)


■“自殺の名所”の一日も早い返上を地元の人たちも願っていると思います。

久しぶりに新小岩を散策した。故郷の小岩に似た雰囲気に落ち着く。ところで、やっと決まったホームドアの設置。ただ、それは、人身事故の防止策であって、決して自殺防止策ではない。2つの時刻表ボードに掲げられた4つの言葉。JRの苦心の跡がうかがわれる。場所が他に移るだけ、でなければいいが。
(2017.4.8 Twitter@kokorogより)


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(2017年4月9日掲載)
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