トップの見識の御粗末-他

ついつい口が滑ったか、もともと口が軽いのか、とにかく口が過ぎた。社員はもとより地元富山の人たちも、開いた口が塞がらなかったに違いない。口は心の門であり、口は禍のもと。ここは口を極めて謝るべきだろう。代償は大きいが、背負うものも大きい。

では、先週の折々雑感です。

■カモシカは人を襲わない動物ですが、「幼いカモシカを発見した場合、周辺に母親カモシカが見守っており人間を威嚇することもあるため近づかないようにしてください」と秋田市文化振興課では呼び掛けています。

会社帰りの電車内のディスプレイ、秋田新幹線がカモシカと衝突して遅れがでているとあり、ちょっと驚いた。秋田市HPによると、「カモシカは人を襲わない」という。“動物”としなかったのは、その生息域に侵入し特別天然記念物を殺めてしまった人間としての、最大限のお詫びの気持ちの表れなのかな。
(2017.7.10 Twitter@kokorogより)


■東京への本社移転の記者発表の場で、このような発言がなされたようです。日頃から抱いていた不満が、この場で一気に噴き出してしまったのでしょうか。

北陸はその昔「越の国」と呼ばれ、越中が今の富山にあたる。その県内トップクラスの企業「不二越」の会長が、“考え方が閉鎖的な富山出身者は採用しない”などと発言し物議を醸している。社名の「不二」は、“真理はただ一つ”という意味。信条はさておき、東京出身のこの方自身の見識は如何なものか。
(2017.7.13 Twitter@kokorogより)


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(2017年7月16日掲載)
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