日野原先生逝く-他

「平成29年7月九州北部豪雨」と命名され甚大な被害をもたらした豪雨。膨大な流木と泥を前に、無力感と絶望感に襲われている被災者の方も多いと思う。梅雨が明け夏本番。今度は殺人的な猛暑が、情け容赦なく被災地を襲う。一日も早い復興を祈りたい。

では、先週の折々雑感です。

■私の大学時代、「勉強」という2文字は、完全に消え去っていました。今さら後悔しても始まりませんが、母には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

昨日の海の日。土日の仕事は久しぶりに休み。平和な気分で一日家で過ごした。ところで、娘の大学は祝日も授業があり、いつもどおり出掛けて行った。昔は祝日に授業などなかったと思うが。脱ゆとりなのか。日本の未来にとっては良いと思う。さて、我が身を振り返り娘と比べると、恥ずかしい限りである。
(2017.7.18 Twitter@kokorogより)


■最期は静かに眠るように息を引き取られたそうです。どうぞごゆっくりお休みください。

日野原重明先生が亡くなった。享年105歳。生涯現役を貫かれた。活力の源泉は「果たすべきミッション」だという。死は「Good-bye」ではなく「See you again」、死に抗うのではなく、死を受け入れる考え方が大事だと説く。まさに余人をもって代え難いご活躍に、心から敬服する。
(2017.7.20 Twitter@kokorogより)


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(2017年7月23日掲載)
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