条件反射という傷痕-他

毎年行きたいと思ってはいたが、いつも行けずじまいの故郷の盆踊り大会。昨日の仕事の帰り、四十数年ぶりに立ち寄った。今年は一月遅い開催で、朝から降る冷たい雨も午後には上がった。今日からまた残暑が戻るというが、僕の中では夏は昨日で終わった。

では、先週の折々雑感です。

■屋外にいる場合は「できる限り頑丈な建物や地下に避難する」など、内閣官房では『弾道ミサイル落下時の行動について』を発表しています。防災訓練の内容も、今後変わるのかもしれません。

この40年間で北極海の海氷面積は半減。その激減のメカニズムを北海道大学が明らかにした。氷が解け、日射吸収率の高い黒色の海水面が一旦広がると、加速度的に融解が進むという。北朝鮮が襟裳岬上空を通過させるミサイルを発射した。緊張が加速度的に高まっている。こちらの雪解けは、また遠退いた。
(2017.8.29 Twitter@kokorogより)

■心療内科を初めて受診した頃の、いくつかのある一場面での心身の状態が、卒業した今になっても、秋のひんやりとした風に触れた時に思い起こされます。

二晩続けてエアコンをつけずに一晩中眠ることができた。秋の虫の声も遠くで少し聞こえるけれど、からっとした風ではないから、秋の予感はまだしない。いつも秋のひんやりとした風に触れると一瞬、心療内科を受診した当時の風と重なり合う。何年経っても消えることのない、条件反射という傷痕なのかな。
(2017.9.2 Twitter@kokorogより)

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(2017年9月3日掲載)
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