恵みと脅威-他

メダカの色覚は季節によって大きく変化する。基礎生物学研究所らの研究で判明した。冬のメダカは光の感受性が低下して、春から夏の婚姻色のメダカに目もくれなかったという。次の季節へ移ろいゆく時節、メダカたちも静かな秋を迎えようとしているかな。

では、先週の折々雑感です。

■昨年の東シナ海や南シナ海におけるそれをはるかに超える“きな臭さ”が、日本周辺に漂っているように思います。

今朝、雨音と秋の虫の声で目が覚めた。なんとなく平和だなと思う。こんな穏やかで静かな朝が当たり前ではなくなるかもしれない。北朝鮮が6回目の核実験を強行し、再び弾道ミサイルを発射しようとする。Jアラートで目覚める日が来ないように祈りたい。しかし、5か月後に迫る平昌五輪、大丈夫なのか。
(2017.9.6 Twitter@kokorogより)

■水素を原料とする核融合反応によるエネルギー放出で、太陽は毎秒460万トン、その質量を減らし続けているそうです。まさに身を削りながら、我々に恵みを与えてくれています。

通常でも水爆の数万倍の核融合爆発が起きている太陽。その太陽で大規模なフレアが発生し、大量の電磁波が今日の午後、地球に降り注ぐ。健康被害の恐れはないが、通信障害の恐れが高いという。一方、北朝鮮の水爆、太陽フレアに比べれば取るに足らない小さなものだが、我々にとっては大変な脅威である。
(2017.9.8 Twitter@kokorogより)

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(2017年9月10日掲載)
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