生きて生きて生き延びれば-他

国内最大のツルの越冬地とされる鹿児島県の出水平野(いずみ-)。その水田地帯に今季初めてナベヅル3羽が飛来した。毎年3月頃まで1万羽が越冬するという。冬の使者が舞い降り、そろそろインフルエンザの季節。ただ今年はワクチン不足が心配される。

では、先週の折々雑感です。

■高知市にある「わんぱーくこうちアニマルランド」での話です。餌食にならず6年も生き延びた金魚の名前は“カープくん”。今では、展示水槽で大事に育てられているそうです。

高知の動物園で餌用として生まれた金魚が、餌食となることなく30センチにまで成長を遂げたという。当初、鳥に食べられてその生涯を終えるはずだったが、その後、ジャガーやオオサンショウウオにも食べられることはなかった。生きて生きて生き延びれば、安らぎが訪れる。そう信じて、今日も頑張ろう。
(2017.10.11 Twitter@kokorogより)

■アレルギー性鼻炎も血管運動性鼻炎も、アレルギー反応の有無の違いがあるだけで、くしゃみ・鼻水・鼻づまりといった同じ症状を示す「鼻過敏症」に括られるそうです。

今朝は一段と冷え込んだ。一昨日より最高気温が10℃も下がるらしい。秋の花粉に反応しないはずの鼻の調子が悪いのは、寒暖差アレルギーのせいなのか。正確にはアレルギー反応ではなく、「血管運動性鼻炎」といい自律神経の過剰反応なんだとか。静かな秋、実はダイナミックに自然が動く季節なのかな。
(2017.10.14 Twitter@kokorogより)

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(2017年10月15日掲載)
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