「サザエさん」への逆風-他

米国のトランプ大統領が今日、初来日する。北朝鮮による拉致被害者の家族とも面会する予定だという。家族だけでなく被害者の高齢化も進んでいる。ただただ時間が過ぎていくだけの日常ほど当事者を苦しめるものはない。シンゾウ・ドナルドに期待したい。

では、先週の折々雑感です。

■「サザエさん症候群」とは、日曜日の夜に放送されているアニメ番組「サザエさん」が始まる頃になると、月曜日のことを考え始めて憂うつになるなどの症状の俗称です。たとえ“サザエさん”が消えても、この症候自体は残り続けると思います。

東芝が「サザエさん」のスポンサーを降りる方向で調整しているとの報道があった。東芝自身は否定しているが、現実味のある話である。一方、「サザエさん」自体の打ち切りを強く望む声があるという。現代とのギャップが深すぎて、百害あって一利なしとも。「サザエさん症候群」が死語となる日も近いか。
(2017.11.3 Twitter@kokorogより)

■スポーツ庁の調査によると、組体操については、練習中を含め年間8千件を超える負傷者が発生し、1969年度以降、9件の死亡事故、92件の後遺障害事故が発生しているようです。

運動会の組体操が原因で死亡した中学3年生の男の子の両親が、学校に対し損害賠償を求めて提訴した。うちの娘が小学6年生の時、運動会で行われた組体操で、ピラミッドが大きく崩れかけ、危うく一番下の娘が負傷するところだった。危険が伴い冷や冷やさせられる演目など、親として観たいとは思わない。
(2017.11.4 Twitter@kokorogより)

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(2017年11月5日掲載)
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