座間事件と日本の現状-他

座間市9人遺体事件、全員の身元が特定され全容解明に向けて本格的に動き出した。同じ凶悪事件として思い出されるのが、1年余り前の相模原障害者施設殺傷事件。それぞれの容疑者は同い年。人の命の重さを量る“秤”が完全に壊れている点でも共通する。

では、先週の折々雑感です。

■容疑者は27歳の男。その猟奇性や異常性とともに、被害者との接点が全てSNS(ツイッター)であったことも注目されています。間違いなく犯罪史に残る事件だろうと思います。

15歳〜39歳の死因の第1位が「自殺」である、世界でも稀有な状況の日本。東京自殺防止センターでは、午後8時から始まる相談開始と同時に電話が鳴り止まないという。座間市の自殺志願者を中心とする9人殺害事件は社会に大きな衝撃を与えているが、日本の現状が改めて浮き彫りになったように思う。
(2017.11.6 Twitter@kokorogより)

■ある日の出勤の際に、いつものジャケットを着た直後、突然、激しい動悸がし、汗が吹き出し、手が震えるといった症状が出たそうです。

会社の部長格の男性が、社長のパワハラとも言える暴言でパニック障害になった。来週から9か月間の休職に入る。着任して1年、それまでの心労も重なって来たとも話すその表情は、普段とあまり変わらず柔らかかった。件の社長も同時期に着任。元来孤独な社長業、隠忍自重を忘れると「裸の王様」になる。
(2017.11.10 Twitter@kokorogより)

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(2017年11月12日掲載)
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