うらを見せ おもてを見せて-他

昨日のラジオ深夜便「明日へのことば」は中畑清さんだった。小さい頃はソフトボールをやっていて、ポジションはキャッチャー。その話で気づかされた。キャッチャーは唯一、他の8人と視線の方向が違う。顔がマスクで隠れて地味だが、“第二の監督”という重責を担っているんだ。

では、先週の折々雑感です。

■死期の迫った良寛さんが、晩年交流を深めた弟子の貞心尼(ていしんに)の耳元でつぶやいた句だそうです。

昨日、インフルのワクチンを打ち、冬への備えを終えた。あとは迎えるばかり。今年特に後半はちょっと疲れた。今日は雨降り。一日淡々と行こう。先日、小岩の街を歩いていた際に出会った、興聖寺の掲示板に貼られていた良寛さんの辞世の句が何度も思い出される。うらを見せ おもてを見せて 散るもみじ
(2017.11.23 Twitter@kokorogより)

■青色発光ダイオードの際は、科学技術振興機構の調査によると、1997年から2005年までの9年間で、国内の産業界において、3500億円の付加価値と共に、3万人を超える雇用が新たに生み出されたそうです。

着手から16年もの歳月を要し、農研機構が青色の菊の開発に成功した。もともと菊には青の色素を作る遺伝子がないため、品種改良では無理だったという。赤・緑・青の三原色が揃えば、あらゆる色が表現できる。青色発光ダイオードが発明されたときと同じように、経済の活性化が期待できるかもしれない。
(2017.11.25 Twitter@kokorogより)

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(2017年11月26日掲載)
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