「北」と「忖度」の2017年

安倍総理の今年の漢字は「挑」だという。来年以降も続くであろう「北」の脅威といった“国難”の突破のためには、今や政界の業界用語となってしまった「忖度」などしている場合じゃないと思う。さて、僕自身の今年の漢字はなんだろう。後半は少し疲れたが、「改」かなと思う。

では、先週の折々雑感です。

■そのうち、“sontaku”という日本語由来の英語が、また一つ増えるかもしれません。

2017年のユーキャン新語・流行語年間大賞に「インスタ映え」と「忖度」が決定した。インスタは僕自身よく知らないが、「忖度」の方は今年4月の時点で既にノミネートを予想していた。そこでも書いたけれど、本来は美しいこの日本語が、“モリカケ問題”なんかで流行る形となったのは、残念である。
(2017.12.11 Twitter@kokorogより)

■「北」という字は、二人が背を向けている形。「話をしないことには通じないので、平和に向かって皆が努力していくことが大切だと思う」と、揮毫(きごう)した清水寺の貫主さんが話されたそうです。

今年の漢字は「北」。その通りだと思う。北朝鮮が襟裳岬上空を通過させるミサイルを発射するという暴挙に出たのが8月。ミサイル発射で新幹線が止まるなど、昨年誰が想像しただろう。リオ五輪の金メダルラッシュに日本中が沸いた昨年2016年の漢字が「金」。今年は、違う意味で、“金”つながりか。
(2017.12.13 Twitter@kokorogより)

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(2017年12月17日掲載)
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