心療内科卒業から5年-他

冬至からひと月、まだ日が長くなったとは感じられない。昨日は大寒、明日は東京でも雪が降る寒い一日になるという。土日の仕事で外を歩いていると、しみじみとお日様が有り難いと思う。いや、またすぐ、恨めしく思う季節がやって来る。人間というのは、現金な生き物だと思う。

では、先週の折々雑感です。

■心療内科の卒業日というのは、病院や薬という逃げ場がなくなる日であり、覚悟を決めなければならない日でもあると思います。ちなみに、私の「卒業証書」は、450円の領収証です。

今日で心療内科卒業から5年。特に感慨はないかな。Googleカレンダーの通知がなければ、通り過ぎていたと思う。ところで、ここ数日、ずっとプリプリの「M」が頭の中を流れていて離れない。脳内で繰り返される曲、これを“イヤーワーム”というらしい。♪季節はまた変わるのに、心だけ立ち止まったまま♪
(2018.1.15 Twitter@kokorogより)

■次はこれまで2度途中で断念した北極点に挑むと話す荻田さん。まだ40歳という若さ、北極点無補給単独踏破成功の吉報を心待ちにしています。

冒険家の荻田泰永さんが南極点無補給単独踏破を成し遂げた。帰国後の会見での言葉が印象に残った。“目の前の一歩一歩を積み重ねれば、どこまででも行けることを学んだ”。たった一人、100kgの装備、氷点下数十度。その「一歩」がどれだけ過酷なものだったか。僕の一歩など楽なものかもしれない。
(2018.1.17 Twitter@kokorogより)

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(2018年1月21日掲載)
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