極寒の中の春の息吹-他

先週、東京では4年ぶりの大雪となり、半世紀ぶりの冷え込みとなった。一方、本白根山が3千年ぶりに噴火し、多数の死傷者を出す事態に。今年、東日本大震災から7年、阪神・淡路大震災から23年、関東大震災から95年。天災は忘れた頃に…だから、やはり、備えあれば…だ。

では、先週の折々雑感です。

■本白根山(もとしらねさん)の前回の噴火は、3千年も前だそうです。なので、噴火前までは休止状態だとみられて、監視体制も薄かったようです。

昨日から4年ぶりの大雪のニュースで持ち切りだった中に入ってきた、本白根山噴火のニュース。初め、唐突すぎて事情が飲み込めなかった。大雪は数日前から予報されていたが、今回の噴火は前兆さえも知らされなかった。地球内部もリアルタイムに可視化できれば、「噴火地震予報」も不可能ではないのに。
(2018.1.23 Twitter@kokorogより)

■娘が小さい頃、肩車してハクモクレンの蕾を触らせたのを思い出します。ハクモクレンが咲き、沈丁花が香ると、春だなと感じます。

過去最強クラスの寒気が流れ込み、東京の朝はマイナス4℃にまで冷え込んだ。半世紀ぶりの寒さだという。土日の外回りの仕事で寒さには強くなったつもりでいたが、電車を待っている際の足先の冷たさが痛かった。暫くこの冬将軍が居座るらしいが、ハクモクレンが温かそうな蕾をつけ始めた。春遠からじ。
(2018.1.25 Twitter@kokorogより)

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(2018年1月28日掲載)
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この記事へのコメント
1. Posted by ゴマ揚げ   2018年02月01日 11:55
初めまして。うつって、何なのでしょう…出産後から、ずっと行ったり来たりを繰り返し、もう子供も23歳になりました。
周りの方々で手を貸してくれる人って居るのかなぁ…。
この23年、本当に様々な事がありました。
子供には不憫な思いはさせられない。そう思って必死で走って来たけど、治りたいのに治らないこの病。
ちょっと疲れちゃいました。
気の持ちようよ!あなたの気持ちが弱いからダメなの!そんなこと言われても必死にやってるんですが…めまいで起き上がれず休職しても、退職させて貰えず…。
復帰するも、また同じ症状で、休職。
お付き合いして居る人には、見苦しいと言われ、もういいや…。
って、かんじです。
初コメントでこんな暗い話ですみません。
病院毎に病名が違い、病院を変えるとまた1から薬の副作用との闘い。一歩も踏み出せなくなっています
2. Posted by 運営者どすこい   2018年02月01日 20:29
ゴマ揚げさん

はじめまして。どすこいです。
初コメント、ありがとうございます。

お子さんの歳が、ゴマ揚げさんのうつの年数でもあるんですね。23年間、「必死で走って来た」とありましたが、お子さんのために本当に死に物狂いで頑張ってこられたんだと思います。

休職/復帰を繰り返してしまうのは、復帰後のことをあれこれと考えて休職中も心が休まらないからでしょうか。気になったのが、診断が受診した病院によって違うという話。診断が違えば治療薬も違いますから、転院するたびに、かえって病状を悪化させてしまったのかもしれません。

かすかな希望の光も見えないと、ほんとに疲れて気力もなくなりますね。でも、今年は、わずかでも回復へ向かえる年に。
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