インフル猛威、過去最大-他

今日は立春。毎年この頃に思い起こされるのが「早春賦」のフレーズ、春は名のみの風の寒さや。一昨日はまた首都圏でも雪が降り、2週連続の積雪となった。ところで、シャンシャンの観覧が抽選から先着順に変わった。ピンク色の可愛い女の子が、多くの人の心に春を運び始める。

では、先週の折々雑感です。

■感染経路を断つ・抵抗力をつける・免疫力をつける。これがインフルエンザの予防の三原則だそうです。ポイントは、マスク・睡眠・ワクチン接種でしょうか。無事この季節を乗り切りたいものです。

インフルエンザが世界的に流行し、国内の患者数も過去最多となっている。会社でも次々に罹患する社員が出て、明らかに例年とは違う。そういえば、小学校時代、集団で予防接種を受けていたように思う。復活は難しいのだろうが、パンデミックを抑えるためには、“集団的防衛策”が必須なのかもしれない。
(2018.1.30 Twitter@kokorogより)

■「強制優生手術」の対象となる疾患は50を超え、その中には「遺伝性精神病」として、「精神分裂病(現在の統合失調症)」や「躁鬱病」も含まれていました。

「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」ために作られた優生保護法。旧法下で不妊手術を強制された女性が国家賠償を求めて提訴した。差別的優生思想に立つ法律が1996年まで生きていたとは、驚愕に堪えない。その20年後、相模原障害者施設殺傷事件が起きた。犯人は「優良な子孫」なのか?
(2018.1.31 Twitter@kokorogより)

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(2018年2月4日掲載)
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