僕の後ろに道は出来る

平昌冬季五輪、日本人選手の金メダル第1号は、やはり羽生結弦選手だった。万感胸に迫る涙が印象的だった。五輪金メダル2連覇は、米国のディック・バトン氏が達成して以来、実に66年ぶりだという。今日は52回目の父の命日。連覇の場面は遠く離れるが、父も見ただろうか。

では、先週の折々雑感です。

■2年後の2020年東京五輪では、新種目としてスケートボードが採用されました。彼が挑戦するかどうか、注目したいと思います。

日本人選手のメダルラッシュが続く平昌五輪。スノーボードでも19歳の平野歩夢選手がソチ五輪に続き銀メダルを獲得した。同じ色のメダルだけれど、大怪我の恐怖を乗り越えて獲得した分、その重みはより重いと思う。高村光太郎の「道程」の一節を思い出す。“僕の前に道はない、僕の後ろに道は出来る”
(2018.2.15 Twitter@kokorogより)

■会社では音声を消して中継を流していましたが、映像だけでも会場の緊張感と熱気が伝わって来て感動しました。

圧巻のスケーティングだった。昨日の午後の羽生結弦選手のショートプログラム。3か月前の怪我を乗り越えての、ほぼぶっつけ本番。「Amazing」とコーチに声を掛けられ「Coming back」と応じた。自信など気持ち次第で持てるものではない。歩いて来た道に、それは咲くのだろうと思う。
(2018.2.17 Twitter@kokorogより)

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(2018年2月18日掲載)
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