外は寒い、胸は熱い-他

日本勢のメダルラッシュに沸いた平昌五輪が今日閉幕する。そして来月9日、平昌パラリンピックが始まる。パラリンピックの父ともいえるルードウィッヒ・グットマン卿の言葉が、僕自身へも問いかけているように思える。“失われたものを数えるな、残されたものを最大限に生かせ”

では、先週の折々雑感です。

■パシュート女子の金メダルも感動しました。パシュートという競技自体への関心の高まりもあってか、瞬間最高視聴率は40%を超えたそうです。

今朝の千葉は、小雪が舞う冷え込みとなった。ラニーニャ現象の影響からか、今冬は寒い日が多いように感じる。本来の日本の四季の冬とは、こういうものなのかもしれないが。ところで、平昌での日本の獲得メダルが長野を超えたという。氷上の舞、女子フィギュアのフリーは明日。感動でまた胸が熱くなる。
(2018.2.22 Twitter@kokorogより)

■フィギュアスケートと言えばジャンプ、というような風潮になっています。“ジャンプ至上主義”から脱却できたら、もっとフィギュアスケートがおもしろくなるように思うのですが。

国際スケート連盟がフィギュアスケートのルール改正に乗り出すという。得点が1.1倍となる後半のジャンプ数に制限を加えるらしい。曲を無視するように高得点狙いのためだけに後半にジャンプを詰め込む選手が増えた。曲とのシンクロという点でも、やはり我らが羽生結弦選手が抜群に光っていると思う。
(2018.2.24 Twitter@kokorogより)

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(2018年2月25日掲載)
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