春バテの一週間

少なくともここ数年、体調を大きく崩した覚えがなく、今回は「鬼の霍乱」と言うべきか。霍乱とは暑気あたりのことで日射病を指す。夏になれば毎日のように熱中症による救急搬送などのニュースが流れる。しかし、病に罹る鬼が出現しやすいのは、本当はこの春なのかもしれない。

では、先週の折々雑感です。

■いつもは効く花粉症の薬を飲んでも、一向に効く気配すらなく、さらさらの鼻水がとめどなく流れて来て止まらない。心身共にダウン寸前のしんどさを、久しぶりに味わいました。

3日前の日曜の朝から体調が大きく崩れていった。初めは花粉症の酷いやつだと思っていたが、熱が38度前後、寒気もあり、風邪と合併しているのかもしれない。会社近くの耳鼻科でもらった頓服の抗炎症剤「エンペラシン」のお蔭で、ようやく回復に向かい始めた。はぁ。休みたくても休めないのがつらい。
(2018.3.14 Twitter@kokorogより)

■3月は自殺対策強化月間でもあります。「春愁」という言葉があるとおり、やはり春は、心の調子も崩しやすい季節なのかもしれません。

最悪だった体調も、ようやく回復した。寒暖差が激しく、嵐が吹き荒び、スギ花粉が大量に舞う、この季節に現れやすい「春バテ」か。「疲れ果てる」に由来するという「バテる」。心身共に負担の大きい季節なのかもしれない。さて、病み上がりの土日の仕事は正直気も体も重いが仕方ない。淡々と、行こう。
(2018.3.17 Twitter@kokorogより)

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(2018年3月18日掲載)
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この記事へのコメント
1. Posted by はるまき   2018年03月23日 23:13
質問をどこからしていいのかわからなくて、コメントより失礼します。
今年24になる私の姉が、最近少し様子がおかしく心配になっています。今まで一切と言って良いほど起こらなかった五感過敏で苦しんでいたり、うまく眠れなかったり、なんとなく会話が成り立たなかったり。スピリチュアルな方面にも傾倒し始めていて、知っている人が知らない人になっていくような不安感を憶えています。適応障害と診断され一ヶ月休職したようですがむしろ悪化し、引き続き療養しています。以前行ったクリニックの先生と相性が合わなかったようで医者を信用していなく、処方された睡眠薬も飲むのをやめてしまっている状態です。
ここまでで質問なのですが、
ヾ恭于疉劼後天的に起こるのはよくあることなのでしょうか?
∨椰佑北詰してでも処方箋を飲んでもらうべきでしょうか。
コメントだけではなかなかどうしようもないことは承知していて、上記の質問をするのも少し心苦しくはあるのですが、すがるような気持ちで書いています。どうしたらよいか、先生のご見解をお伺いしたいです。
2. Posted by 運営者どすこい   2018年03月24日 07:28
はるまきさん

はじめまして。どすこいです。

トップページにも記載しておりますが、こちらは特定のクリニックとは関係のない個人のブログで、私自身も医師ではありませんので、先に申し上げておきますね。

ところで、お姉さんの様子が心配ですね。前者のご質問についてはよく分かりませんが、後者のご質問については、悪化する可能性もありますので、やはり処方された薬はしっかり服用した方が良いと思います。医師との相性が良くない場合は、転院を検討されてはいかがでしょう。
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