春分の日の名残雪-他

今朝の「湯のまち放浪記」は、宮城県の鳴子温泉郷だった。15分の短い再放送だが、温泉に浸る気分、旅の気分を一瞬とはいえ味わうことができる大好きな番組。湧き出る湯の音、硫黄の匂い、山にかかる霧。ちょっと充電ができたような気がする。今日も一日、淡々と乗り切ろう。

では、先週の折々雑感です。

■東京都心でも雪が降り、手がかじかみ、しもやけになりそうなくらい、とても寒い春分の日の一日でした。

桜前線が北上する中、南岸低気圧が停滞し、大寒波が南下して、昨日と今日は真冬の寒さとなった。寒の戻り、各地で名残の雪も降るという。彼岸の中日だが、仕事で墓参りは後日に。と言って、何度過ごして来たか。祖父母殿、伯父殿、父殿、御無沙汰しております。今日は春分の日。雨の日には、雨の中を。
(2018.3.21 Twitter@kokorogより)

■「春バテ」から回復しきれておらず、また、「春愁」が加わっているのかもしれません。4月に入ったら、充電したいと思います。

なんだか朝から疲労感を覚える。3月はずっと休みがなかったせいなのか、先週大きく体調を崩してしまったせいなのか、しかし、体力や気力の維持というものが、年を重ねるごとに難しくなってきているように思う。人間、年を取ると丸くなるというが、無駄な角を保つ余力などなくなる、自然の摂理なのか。
(2018.3.24 Twitter@kokorogより)

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(2018年3月25日掲載)
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