健康は、いい夢から-他

昨夜から雨が降り出し、今朝はまた「春の嵐」になった。この時季、冬の名残りの寒気と、南からの暖気がぶつかり合い、低気圧が発達しやすいのだとか。5月には「メイストーム」かあ。外回りの仕事にとっては、真夏と並んで厳しい季節。やれやれ。雨ニモマケズ、風ニモマケズ。

では、先週の折々雑感です。

■いい夢を見たときは、ちょっとした名残惜しさを感じます。「春の夜の夢」とは短くはかないもののたとえですが、春眠暁を覚えず、いつもより長く、いい夢を見たいものです。

目覚めたら気持ちが軽くなっていた。夢には抗ストレス作用があるのだろうか。健康は睡眠から。食事以上に大事ではないかと思う。フロイトによれば、抑圧されている願望を充足させる働きを持つという夢。「うつつか幻」ではなく、「内なる別の現実」であるような気もする。昨夜は家族との旅行であった。
(2018.4.10 Twitter@kokorogより)

■葬儀まで1週間以上も待たされるケースがあるそうです。また、そのような状況から、“遺体ホテル”も満杯の状態だそうです。死を安らかに迎えられるインフラが早く整うといいと思います。

今日は13日の金曜日。日本にも仏滅などの六曜があり、冠婚葬祭では特に気にされる。しかし昨今、そんなものを気にしてはいられない事態になっているらしい。多死社会の日本。「友引」も含め火葬場がフル稼働しているという。僕も死んだら焼かれるのだが、遺族を“葬儀難民”にさせるのは、忍びない。
(2018.4.13 Twitter@kokorogより)

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(2018年4月15日掲載)
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