自殺対策、LINE相談が奏功-他

昨日の東京の日中は、高気圧におおわれ、湿度が低く、夏日になったとはいえ、風がとても心地よく感じた。会社では昨年より1週間早くクールビズが始まり、熱中症に警戒すべき季節が迫って来た。一方、南北首脳会談が一昨日行われた。朝鮮半島にも遅い春が訪れようとしている。

では、先週の折々雑感です。

■2年前には、アルコール依存症の治療で有名な病院に通っているという報道があったそうです。彼がもしもそうなら、酒を断つしか、身体的な再起の道もないと思います。

TOKIOのメンバーの一人が女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検された。泥酔したうえでのことだという。酒で体調を崩して入院し、退院当日に今回の事件を起こしたというから呆れる。酒で心の憂さを晴らしたくなることもあるだろうが、まずは「断酒」を誓う。それが再起への第一歩だと思う。
(2018.4.26 Twitter@kokorogより)

■自殺リスクを抱えた若者への相談機会の確保を図る観点から行われた今回のSNSによる相談事業。インターネットで「死にたい」など自殺に関連する言葉を検索すると、相談窓口の広告が画面に表示されるといった施策も功を奏したのかもしれません。

昨日の厚労省の発表によると、自殺対策強化月間の3月、LINEを利用した相談件数が延べ1万件を超え、8割が20代以下の若者、9割が女性だという。しかし、LINEの普及率はすごい。娘と妻もこれで連絡を取り合う。僕は蚊帳の外だが、Gmailだけで事足りる人間関係が、僕にはちょうど良い。
(2018.4.28 Twitter@kokorogより)

前の記事←この記事→次の記事

(2018年4月29日掲載)
スポンサーリンク
コメント投稿(運営者確認後に表示)
※運営者の判断によリコメントが表示されない場合(誹謗や中傷など)がありますので、ご了承ください。また、特定の病院に対するお問い合わせにつきましては、ご覧になった病院へ直接お願いいたします。
名前
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサーリンク
記事検索


Copyright © 2007-2018 「うつ」の心に癒しを。