現代の逃げ口上「記憶の限り」-他

西武・そごうが東大生を対象に「全国一斉母の日テスト」を実施した。その様子がYouTubeにアップされている。いい企画だと思った。全て自分の母親に関する問題で、母親に電話して自己採点する。100問目の問題は「あなたの母が母の日を楽しみにしているかどうか書きなさい。」

では、先週の折々雑感です。

■私の当時の日記には、こう書かれています。「異動の話しがあった後、気分的には非常に楽になった。新しい薬の効果もあるかもしれないが、異動の効果によるものの方がはるかに大きいと思われる。相乗効果を期待。このまま薬を併用しながら、治していきたい」。その後、“卒業”まで9年を要することになりますが。

花冷えというには時が遅いのだろうが、肌寒い一日だった。そのせいか、ふと、娘が小学校に上がる前の今頃、田植え体験に新潟へ出かけた時の事を思い出した。冷たい田んぼに入り、蛭に足を吸われた。念願の異動が決まった時だったが、次の苦難の始まりでもあった。今もその旅行のイメージは、灰色一色。
(2018.5.9 Twitter@kokorogより)

■「ピーナッツ」とは当時の“賄賂”の隠語で、1ピーナッツが100万円だったそうです。

「記憶にございません」とは昔の流行語の一つ。ロッキード事件の関係者が連発した言葉である。あれから42年経った今、「記憶の限りでは」とひねりを利かせてリバイバルした。「ピーナッツ」には“選定”が託され、カケ問題の「首相案件」には“忖度”が託された。世は変わらず、正直者が馬鹿を見る。
(2018.5.11 Twitter@kokorogより)

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(2018年5月13日掲載)
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