母のがん、完治-他

昨日、桜島がまた噴火した。今年に入って100回を超えるという。火山灰を処理するのも大変だと思う。ところで、火山灰用のゴミ袋、形は同じだが、新燃岳を抱える霧島市では普通に「集灰袋」だが、鹿児島市では「克灰袋」と名付けられている。降灰と克灰、日常なんだろうな。

では、先週の折々雑感です。

■シンガポールで行われた史上初の米朝首脳会談。日本人としては、拉致問題の解決と共に、もうミサイルの発射でJアラートが鳴り、電車が止まるようなことがないことを祈ります。

一時中止が決まった米朝首脳会談が実現した。歴史に残るのは間違いない。詳しい情報はまだ分からないが、拉致問題も話し合われたという。拉致被害者5人の帰国から16年。長い空白期間。ご家族は今回が最後のチャンスだと言う。胸に抱き締めるためにもそうだと思う。一気に解決へ進むことを祈りたい。
(2018.6.12 Twitter@kokorogより)

■手術後もポリープが見つかるなどいろいろありましたが、その都度乗り越えて来ました。長いようであり、また、あっと言う間でもあった「5年」でした。

母のS状結腸がんから5年。先週の検査の結果、再発や転移が認められず、晴れて「完治」となった。当時、内視鏡で切除できなければ開腹手術になると聞いて、「切腹」を繰り返した母。一人だったからひどく動揺したのだろうと思うと、申し訳なく思う。とにかく良かった。いつまでも元気でいてください。
(2018.6.16 Twitter@kokorogより)

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(2018年6月17日掲載)
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