繋がり続ける時代-他

九州などよりも先に一昨日、沖縄と奄美に続き、関東甲信が梅雨明けした。6月の梅雨明けは、観測史上初めてだという。短い梅雨だった。ということは、その分酷暑の季節が長いということか。最近、南風の強い日が続く。これを「白南風」と呼ぶのかな。気分も少し爽やかになる。

では、先週の折々雑感です。

■『徒然草』第137段の冒頭の一節です。古典に学ぶことが多いように思います。

梅雨が続く。吉田兼好は『徒然草』の中で「花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは」と述べている。雨に向かい見えない月を慕うのも、しみじみとして趣深い。花が散ってしまった庭も、見所が多い。目に映る世界が味わい深く見えるか、色褪せて見えるかは、自分次第なのだ。さあ、梅雨を楽しむか。
(2018.6.25 Twitter@kokorogより)

■今回のフルモデルチェンジで15代目となるクラウン。ドアをロックし忘れても、スマホから施錠できるなど、自動車も家電のようにIoT化が進んで行くのでしょうね。

「いつかはクラウン」。7代目クラウンのキャッチコピーだが、それから35年。LINEで会話ができるなどトヨタ初のコネクテッドカーとしてクラウンがフルモデルチェンジされた。人と物、物と物とがどんどん繋がる時代。人と人との繋がりはどうなのか。便利だが殺風景な世界が広がらなければいいが。
(2018.6.29 Twitter@kokorogより)

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(2018年7月1日掲載)
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