史上最長の夏、平成最後の夏-他

昨年発表された文科省の調査結果によれば、小中学校の普通教室のエアコン設置率が半分に満たない。日本一暑い多治見市のある岐阜県でも55%に留まる。夏休み目前、豊田市では、扇風機しかない教室で意識を失った小学一年生が亡くなった。学校生活も、命の危険と隣り合わせ。

では、先週の折々雑感です。

■これまでセミの死骸を見ると夏も終わりなのかなと感じていましたが、今年はちょっと事情が違うようです。

土日の外回りの仕事をしていて、この二日で腹を上に向けたセミの死骸を何匹も見た。7月もまだ中旬、こんな早い時期から見かけた記憶がない。史上最短の梅雨だったから、夏が早かったのだろう。ということは、今年は史上最長の夏になる。汗が吹き出し、頭が朦朧とし、我が身が抜け殻になりそうである。
(2018.7.16 Twitter@kokorogより)

■労働者派遣法の3年ルールと、労働契約法の5年ルールが重なる“2018年問題”の動向を注視していきたいと思います。

改正労働者派遣法の施行から今年の9月で3年。西日本新聞によると、雇い止めに遭うケースが相次いでいるという。もともと派遣労働者の雇用の安定化を図る趣旨で盛り込まれた規定が、逆に不安定化の根源となっている。当時から懐疑的意見が上がっていた。理念は立派だが、絵に描いた餅の改正だったか。
(2018.7.17 Twitter@kokorogより)

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(2018年7月22日掲載)
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