初診という高い壁-他

先週55歳を迎えた。昔なら定年も同時に迎えていたかもしれない。今なら役職定年を迎え会社での余生を送ることになっていたかもしれないが、いいか悪いか、成功か失敗かを別にすれば、そういう立場にはなり得ないドロップアウトした自分自身を、少しは労ってもいいだろうか。

では、先週の折々雑感です。

■誕生日に母から掛けられた「また休めなくなるんだから、ゆっくり休みなさい」という言葉が心に残ります。

久しぶりに三連休を味わっている。土日祝日の仕事を2年半続けて来たせいか、正直暇を持て余す。内閣府では「働き方改革」と共に「休み方改革」を推進している。内発的な改革ができないなら、国から働きかけていくしかないのだろう。意識改革なしに成り立たないとすれば、まずは「行動」からだと思う。
(2018.10.8 Twitter@kokorogより)

■当初、母から手と足に広くできた紅斑を見せられ、早く皮膚科を受診するように促しましたが、結局行かずじまい。そして、定期的に通うかかりつけ医から、早く皮膚科を受診しなさいときつく言われ、エンジンがかかったように受診したようです。

“乾癬(かんせん)は感染しない”ヤンセンファーマが啓発プロジェクトを開始した。折しも母が治療中なので関心を引いた。塗り薬と飲み薬で手の紅斑は一月で気にならない程にまで消失した。しかし、目の前に皮膚科があるのに受診しようとしなかった母。年を取ると、初診が「高い壁」になるのだろうか。
(2018.10.10 Twitter@kokorogより)

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(2018年10月14日掲載)
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