剛腕経営者の末路-他

1970年、7歳の時の万博。それから55年後の2025年、再び大阪で万博が開催されることが決まった。想定来場者数は当時の半分以下だというが、五輪の東京に続いて、万博の大阪からも、日本全体が盛り上がっていくといい。さて、62歳となる僕は、何をしているだろう。

では、先週の折々雑感です。

■“「はじめまして」この一秒ほどの短い言葉に、一生のときめきを感じることがある。”から始まる『一秒の言葉』。30年以上も前に制作されたCMですが、今でも色褪せないように思います。

以前使っていた物の電池が切れてから、腕時計というものをしなくなった。もう3年以上は経つだろうか。パソコンに向かう仕事で、スマホも身に付けている。なくても不便さを感じたことは、ほぼない。ふと、昔のセイコーのCM『一秒の言葉』を思い出した。“一秒に喜び、一秒に泣く。一生懸命、一秒。”
(2018.11.19 Twitter@kokorogより)

■日産に君臨して20年近く。不平不満がずっと社内でくすぶり続けていたのかもしれません。ゴーン氏が去った後の日産に注目していきたいと思います。

カルロス・ゴーン氏逮捕の一報には目を疑った。有報に自らの報酬を過少記載した容疑だという。「コストカッター」の異名をとる剛腕の氏。側近にもコストカッターがいるとは夢にも思わなかっただろう。クーデターだと言われているが、ここは日本らしく“日産の変”とでも呼ぶ方が相応しいように思える。
(2018.11.22 Twitter@kokorogより)

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(2018年11月25日掲載)
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