平成最後は、そだねー-他

土日の仕事の研修も今日と明日の二日を残すのみとなった。次の土曜日から独り立ち。不安はもちろんあるが、現地研修で丁寧に教えて頂いた先輩方の期待に応えるためにも頑張らないと。昨日は77歳の関西人の先輩。その一言が心に響いた。おこられてなんぼだと思ってればいい。

では、先週の折々雑感です。

■“ポケベルが鳴らなくて 恋が待ちぼうけしてる”というサビが印象に残っています。現在の利用者は、なんと1,500人を下回っているそうです。

かつて一世を風靡した「ポケベル」サービスが来年9月末をもって終了する。「ポケベルが鳴らなくて」という曲やドラマまでヒットし、絶頂期だった20数年前。『携帯電話などの「音声通信」に取って代わられ、急速に衰退した』と東京テレメッセージの発表にあるとおり、時代は大きく流れた。隔世の感。
(2018.12.3 Twitter@kokorogより)

■今回ノミネートされた言葉の中で私が気に入ったものは、「災害級の暑さ」と「ボーっと生きてんじゃねーよ!」の2つ。ボーっとしていたら、いろいろな意味において命が保てない時代に入っているのかもしれません。

2018年のユーキャン新語・流行語年間大賞に「そだねー」が決定した。うーん。確かに平昌五輪で流行りはしたけれど、大賞を取るほどかなあ。僕としては自分でもよく使った「平成最後の…」だろうか。ただ、2019年4月末日までが平成の時代。もしかすると、来年ノミネートされるかもしれないな。
(2018.12.6 Twitter@kokorogより)

(2018年12月9日掲載)
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この記事へのコメント
1. Posted by 青ちゃん   2018年12月10日 08:31
どすこいさん

平成最後…
そうですね、私もこちらです。

成人式は紅白の幕、(祝) の文字が無かったと
同級生が話していたことを覚えています。

平成が終わる
子供も大学生になった
40代最後…

主治医に
これからは自分の人生を生きなさい…
そうアドバイスされ

でも、今さら…
もう、遅い

16年前、やりがいを感じていた仕事を辞め、
空っぽになった自分にとって
子供たちが生きる糧でした。
喜び…なんて綺麗事ではなく、
母親が自死をした…その現実を一生抱えて生きていかなければならない
それは、あなたにとって
一番不本意なことでしょう!!
当時の主治医に言われた、この言葉が全てです。

重い母親
自分たちが生きる糧なんて
逃げたくなりますよね…
自分だったら、毎日が息が詰まる。

必死に模索して
でも、どれひとつ上手くいかなくて

今週いっぱいで出社は最後なのに
今朝も起きられませんでした。

長くてすいません。
2. Posted by 運営者どすこい   2018年12月10日 21:42
青ちゃん

重い母親かぁ。そんなに自分を責めなくてもいいんじゃないかなぁ。むしろお子さんは、青ちゃんにとても感謝しているように思うんですがね。

朝起きられない。。。疲れが溜まりに溜まっているんですよ。
3. Posted by 青ちゃん   2018年12月14日 08:34
どすこいさん

今日が最終出社日。
ふと、電車内の広告に目がとまりました。

いろいろあった平成の30年

みなさん、おつかれさまでした。
さ、ラストスパート。

栄養ドリンクの広告。

遥か昔、
24時間戦えますか?というCMありましたね。

ゆっくり、です。
今の自分も悪くない。そう、思いたいです。
4. Posted by 運営者どすこい   2018年12月15日 04:47
青ちゃん

最終出社日、お疲れ様でした。
しばらくご自身を労って、ゆっくり過ごしましょうよ。

ところで、その広告、私も見ましたよ。30年ですが、平成の時代もいろいろありましたね。
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