ありのままを心にも-他

電気カミソリを買い替えた。前のキャップの使用開始年月には「11年4月」とある。東日本大震災の翌月、近くのヨーカドーで買ったのだが、節電のため薄暗かったのを今でも覚えている。先日、阪神・淡路大震災から24年を迎えた。「1.17」の蝋燭の灯りが僕の魂も鎮めた。

では、先週の折々雑感です。

■いつかこの子と会話が出来るようになるのだろうか?と本当に思っていた娘の赤ちゃんの頃を思い出しました。

今日は娘の成人式。振り袖姿を直に見るのは初めて。涙がこみ上げて来そうになった。父親としては、育てたというより、育ってくれたというのが正直な感想かな。二人並んで撮った片方の白髪の太ったジジイ。まさか我が身ではないだろうと疑う。現代のスマホの高性能カメラのように、ありのままを心にも。
(2019.1.14 Twitter@kokorogより)

■「体力の限界!気力も無くなり、引退することになりました」という千代の富士の引退会見での言葉が思い出されました。さて、稀勢の里、今後は荒磯親方として、「けがにも強い力士を育てたい」という引退会見での言葉どおり、長く活躍してもらいたいと思います。

稀勢の里フィーバーから2年。連敗ワースト記録を更新し一夜明けた今日、引退を発表した。昨日の取組を見たが、土俵際で粘りが利かず、気力も衰えているのかなと感じた。常に淡々としていたが、人には言えない苦労の連続だったことは、会見の涙からも窺えた。引退時の千代の富士の姿が脳裏に浮かんだ。
(2019.1.16 Twitter@kokorogより)

(2019年1月20日掲載)
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この記事へのコメント
1. Posted by 青ちゃん   2019年01月20日 08:29
どすこいさん

振り袖姿を楽しみにしていた母と
全く無関心だった娘…

お願いから怒りに変わる母に
父が一言。
「本人が嫌ならそれでいい…」

父の真意は分かりませんが、
親になって分かること、たくさんあります。

人生にタラレバはありません。
過ぎ去った時間を悔いるのではなく、
未来でもない、
今を大切に生きなければ…
そう、思う毎日です。
2. Posted by 運営者どすこい   2019年01月20日 18:56
青ちゃん

私も同感です。「今、ここ」をどう生きるか。これが大事だと思います。
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