86歳の意欲の源泉-他

前シーズンと同様、今冬もインフルエンザが猛威を奮っている。冬将軍も猛威を奮い、各地で大雪になっている。まあ、東京の寒さなどたかが知れているが、昨日の風は強くて冷たかった。さあ、今日も頑張ろう。土日の早朝の空いた電車、家に居るよりも落ち着く、寛ぎタイムかな。

では、先週の折々雑感です。

■南米大陸最高峰のアコンカグア。標高6961mとエベレストよりも低いですが、風などの気象条件が厳しく、登頂成功率は30%程度でエベレストよりもかなり低いということです。

他のメンバーはアコンカグアへの登頂に成功したが、三浦雄一郎さんは断念した。循環器内科専門医で国際山岳医の大城医師の涙の進言なら仕方ない。しかし、86歳という年齢にもかかわらず、南米最高峰に挑もうとする意欲が、どこから湧いてくるのだろうか。5歳年下の母を見ていて、しみじみそう思う。
(2019.1.22 Twitter@kokorogより)

■精神科や心療内科でも電子カルテを導入する所がでてきましたが、患者自身から聞き出さなければならないことが他科に比べ圧倒的に多いと思われるので、特に高いタイピング技能も要求されるのかなとも思いました。

朝からさらさらの鼻水が止まらず、早退して耳鼻科を受診した。電子カルテを見ながら主治医いわく、今年は暖かいからもう花粉が飛んでるよ、と。点鼻薬は嫌いだっけ?今まで花粉症で通ったことはないのだが。話がうまく噛み合わない。耳鼻科医でさえそうなのなら、精神科医はさぞ大変だろうなと感じた。
(2019.1.25 Twitter@kokorogより)

(2019年1月27日掲載)
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