立春の祖母の命日-他

立春を過ぎ、史上最強クラスの寒波がやって来た。昨日は都心でもかなりの降雪となったが、出勤と帰宅の際にあまり影響がなかったのは幸いだった。久しぶりの大雪に、なんだか心が躍った。いつも見慣れている景色が急に一変する。心の奥底で、望んでいることなのかもしれない。

では、先週の折々雑感です。

■当時のおばあちゃん、自らの死が近いことを分かっていたのかもしれません。

今日は立春。朝から南風が強い。最も早い春一番かな。20年前に亡くなったおばあちゃんの命日でもあり、当時の日記にこうある。“御見舞に行けてよかった。「もう会えないかもしれない」「行ってらっしゃい」最後、手を振って見送ってくれた。悲しい。”おばあちゃんを思い出しながら一日過ごしたい。
(2019.2.4 Twitter@kokorogより)

■流れて来る霧が、ひんやりとはしていますが柔らかく頬にあたり、心地よかったです。

今朝かなり電車が遅れた。「濃霧」により遅れるのは久しぶり。霧のお蔭で見慣れている景色がなんとなく幻想的に目に映る。現実をしっかりと見ることは大事だけれど、たまにはあえて現実を見ぬように自らフィルターをかけたら、少しはストレスも減るのかもしれない。それを許さぬ性分との闘いがあるが。
(2019.2.7 Twitter@kokorogより)

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(2019年2月10日掲載)
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