池江璃花子選手、待っています-他

確定申告を済ませ、僕にとっての平成30年度が終わった。ふと思った。来年提出する申告書は「平成31年分」ではないんだな、と。農作業の始まる5月頃に見られ、残雪が形作る富士山の「農鳥」(のうとり)が姿を現したという。平成最後の春は、穏やかで長い春であるといい。

では、先週の折々雑感です。

■見た夢については、優しい仲間たちなのですが、なんとなくどうしても気が進まず、15年以上も自ら付き合いを断っているせいかもしれません。

大学時代のサークルの仲間に「さようなら」と告げて部屋を出て行く夢を見た。悲しくはなく、むしろ気持ちは晴れやかだった。さて、一昨日は大雪となり、昨日は晴れたが爪先がピリピリして痛いほど寒かった。今朝はさらに冷え込み、また雪が舞っている。久しぶりの休み、ほっこりと穏やかに過ごしたい。
(2019.2.11 Twitter@kokorogより)

■東京大学の発表によると、今回、悪性脳腫瘍が再発または残存した患者を対象としており、標準治療の場合の1年生存率が15%程度のところ、ウイルス療法では92%を超えたといいます。医学は確実に進歩しており、池江璃花子選手の復帰も必ず実現すると信じています。

遺伝子改変したヘルペスウイルスを悪性脳腫瘍に“感染”させ癌細胞を破壊する。東大の研究グループがその高い治療効果を確認した。正常細胞には感染せず、その非常に強い増殖力をうまく利用する。水泳の池江璃花子選手が自身の白血病を発表した。ツイッターには「必ず戻ってきます」と。待っています。
(2019.2.14 Twitter@kokorogより)

(2019年2月17日掲載)
スポンサーリンク
コメント投稿(運営者確認後に表示)
※運営者の判断によリコメントが表示されない場合(誹謗や中傷など)がありますので、ご了承ください。また、特定の病院に対するお問い合わせにつきましては、ご覧になった病院へ直接お願いいたします。
名前
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサーリンク
記事検索


Copyright © 2007-2019 「うつ」の心に癒しを。