母の苦労の始まり-他

“ドジでのろまなカメ”のセリフを今でも覚えている。『スチュワーデス物語』の主役だった堀ちえみさんが舌がんを公表し、一昨日11時間に及ぶ大手術が行われた。当日のブログには「夢を叶える為の最初の一歩が、もうすぐ始まります」と。「家族の絆」で必ず乗り越えられる。

では、先週の折々雑感です。

■一方、我が身を振り返れば、なんとも意気地のない人生を送って来たものだと思います。まあ、挽回など無理でしょうから、これからせいぜい頑張ろうと思っています。

今日は父の53回目の命日。命日から起算すると19359日。1から数え上げていくと気が遠くなりそうだが、その「1」が母にとっては苦労の始まりだと思うと、どれだけ苦労をして来たか、想像も及ばない。母への感謝の気持ちを込めて、今夜は会社帰りに実家に寄って、少しの時間3人で一献傾けよう。
(2019.2.18 Twitter@kokorogより)

■目のかゆみで、毎年花粉の到来を感じます。しかし、目のかゆみだけは、服薬しても目薬を差しても止められないのが辛いです。

今朝起きたら、目頭にかゆみを覚えた。僕にとっての杉一番、いよいよ本格的な花粉症シーズンに入ったか。ところで、昨夜は2時と3時半に目覚めたのだが、その覚醒時も夢の中も、今日がずっと土曜日だと思い込んでいた。土日も仕事だから待ちわびていたわけではないはずなのに。花粉が起こした幻覚か。
(2019.2.22 Twitter@kokorogより)

(2019年2月24日掲載)
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この記事へのコメント
1. Posted by 青ちゃん   2019年02月25日 00:32
どすこいさん

今日は息子達の19回目の誕生日なのですが、
数年振りに家族で食事をしました。

一年前は一緒に食卓を囲むことすら拒絶していたことを考えると、この一年で本当に成長したのだと時間の流れを強く感じた一日でした。

彼らの祖母である母が、ちらし寿司を作ってきてくれたのですが、私は顔を出すことが出来ませんでした。

うつと診断されて18年、母も辛かったことは十分分かっているのですが、
難しいですね…身内だからこそ互いの感情がぶつかりあって、一度かけ違えたボタンを直すことは本当に難しいです。

年老いた母を労るべきなんだと思います。
私が大人になればいいだけで、
その方が結果的に楽なのだと思うのですが、
でも、私は懸命に今を生きています。
2日前、50歳の誕生日を迎え
残りの人生、生まれてきて良かったと
心の底から思いたい自分がいます。
母が元気なうちに、産んでくれてありがとう…と言える人生を送りたい。

全て昔話で、終わったこと…
でも、生まれてきた子供に罪はない
その気持ちがぶれることは絶対にありません。

それは同じように親になって、
強く実感したことです。

すいません。
気持ちが乱れて…
気分を悪くしたらごめんなさい。
2. Posted by 運営者どすこい   2019年02月25日 06:23
青ちゃん

昨日は家族で食卓を囲めて良かったですね。

解決するかもしれませんし、解決しないかもしれませんが、いずれにしてもその件は時間の経過に任せ、青ちゃんの「今」を精一杯生きればいいと思いますよ。
3. Posted by 天ちゃん   2019年03月05日 07:02
どすこいさん

お久しぶりです。先月に母が亡くなりました。7年施設に入所していて、母が亡くなった感覚がなく仏壇に手を合わせて(面会に行っても居ないんだ)と。母もいろいろとあったと思います。私の父と兄に先立たれたこと、家に帰りたかったこと。親孝行したい時に親は無し。その通りと、しみじみ感じます。
4. Posted by 運営者どすこい   2019年03月05日 20:38
天ちゃん

お母様、亡くなられたのですか。
親孝行したいときには親はなし。親の苦労や有り難みが本当に分かるのは、亡くなってからなのかもしれませんね。
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