早春の種蒔き-他

日が昇るのが確かに早くなった。土日の仕事を始めた頃、自宅を出る時は日の出の前で暗かったのに。職場に着く頃の首筋にあたる陽射しも心地よい。昨日は風が強かったがとても暖かく、4月上旬並みの陽気だったらしい。さて、「啓蟄」も過ぎ、いつもの早朝の電車が混み始めた。

では、先週の折々雑感です。

■保健師さんとの面談の帰り道、初めて寄った公園では、オオカンザクラ(大寒桜)とカンヒザクラ(寒緋桜)が見事に咲いていました。

昨年の人間ドックの結果、特定保健指導「動機付け支援」の対象者となり、今日がその初日だった。保健師さんと40分以上面談した後、「私の生活改善宣言」を書かされた。まずは酒を現在の半分にする。なんだか人生の楽しみが半分になるような気持ちにもなったが仕方ない。早春の種蒔き、秋には実るか。
(2019.3.5 Twitter@kokorogより)

■2014年に日本透析医学会が「維持血液透析の開始と継続に関する意思決定プロセスについての提言」を発表しています。今回の医師の行為はこれを逸脱するものだという批判の声があがっていますが、とにかく患者に絶望を促す医師に驚愕します。

40代の女性が人工透析治療を中止し死亡した。中止しなければ4年間生きられたのに、医師が透析をしない選択肢も示し、これに同意したという。終末期における透析医療のあり方について日本透析医学会が発表した提言には『尊厳死』という言葉も出てくる。果たして彼女の死がそういえるものだったのか。
(2019.3.8 Twitter@kokorogより)

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(2019年3月10日掲載)
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