春の訪れ、目でも確認-他

平年より早く靖国神社のソメイヨシノの開花が発表され、本格的な春の到来と思いきや、昨日はそれまでの春の陽気が一転、気温が一気に下がり、冬に逆戻りの寒い一日となった。ハクモクレンは満開を過ぎ、次々に花びらを落とし、茶色く変色している。ここにも、盛者必衰の理が。

では、先週の折々雑感です。

■椿といえば、伊豆大島。そこを舞台としたのが、都はるみさんの昔の大ヒット曲「アンコ椿は恋の花」です。ちなみにアンコとは、大島町のHPによると、絣(かすり)の着物に前垂れ、頭に手ぬぐいを装った女性をいうそうです。

「木」に「春」と書く「椿」の蕾が膨らみ、日当たりの良い所では花も咲き始めた。目に映る景色が日々彩られて、本格的な春の訪れが視覚的にもはっきりと分かるようになってきた。ところで、非常の事件を意味する「椿事」(ちんじ)という言葉がある。退位・即位・改元の春。どうか穏やかであるように。
(2019.3.18 Twitter@kokorogより)

■こういう催しは歓迎ですが、一方、「元号が変わるのでキャッシュカードを交換する必要がある」などと言ってキャッシュカードを騙し取る新手の詐欺が増えているそうなので要注意です。

昨日のお墓参りの帰り、昼食のために寄ったペリエ千葉で、「新元号予想キャンペーン」が行われていた。新元号をピタリと当てると10万円の買物券がもらえる。あと10日で発表される新元号に、最近少しわくわくし始めている。ちなみに、うちの娘は新元号に「光」の文字が入ると見る。結果が楽しみだ。
(2019.3.22 Twitter@kokorogより)

(2019年3月24日掲載)
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