新元号「令和」発表される-他

新元号が発表されてから1週間。「令和」にちなむ数々の音楽や商品などが話題になり、「平成」よりも早く浸透していくように思われる。崩御か生前退位かでこれほど違うんだなと思う。春たけなわ。今日はさらに暖かくなるという。散り始めた平成最後の桜を、早めに楽しみたい。

では、先週の折々雑感です。

■新元号発表の当日、会社ではテレビ中継を流し、若者の街渋谷でも多くの人がその瞬間を見に大型ビジョンの前に集まったそうです。歴史は西暦で学びますが、入園式や卒園式の多くが和暦で執り行われ、幼い頃から知らず知らず沁みついているのかもしれません。

万葉集の一節「初春の令月にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ」から引用された新元号。昨日はご祝儀相場で株価が大幅に値上がりもした。既に世が「令和」になった雰囲気だが、今月中はまだ「平成」である。しかし、僕と同じように新元号の発表をわくわくして待っていた人が多くいたことに驚いた。
(2019.4.2 Twitter@kokorogより)

■ハクモクレンの若葉は、やがて長楕円形の大きな葉になります。厳しい冬に備えるために、今年も黙々と準備をしています。

花冷えの日が続く。通勤路のハクモクレンがすっかり花を落とし、若葉を出し始めた。やがて大きな葉となり、そして新緑の季節とともに、新たな時代がやって来る。ところで、元号制定により耐え難い苦痛を受けているとして、ある弁護士らが訴訟を起こしたらしい。歳を取ると堪え性がなくなるものなのか。
(2019.4.3 Twitter@kokorogより)

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(2019年4月7日掲載)
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