津田梅子、天国で苦笑い-他

池袋でまた痛ましい車の暴走事故が起きた。87歳の男の運転で31歳の母親と3歳の女の子が亡くなった。強化された更新検査では問題がなかったという。検査にも限界があるのだろう。そうだとしたら、免許証の自主返納の促進と、自動ブレーキの搭載の義務化を急ぐしかないか。

では、先週の折々雑感です。

■「左前」は死装束の作法であり、物事が順調に行かないこと、運が傾くこと、経済状態が悪くなることを意味する言葉でもあります。政府は問題ないとしていますが、いかがなものでしょう。

20年ぶりにデザインが刷新される紙幣。なかでも新5千円札の津田梅子の肖像が話題になっている。写真の反転疑惑、というか確実に反転している。着物が「左前」になっているはずだが分からないように加工している。鏡に映った梅子さんも梅子さんだが、縁起が悪いとされる姿を、ご本人は喜ぶだろうか。
(2019.4.18 Twitter@kokorogより)

■今回の研究では、発話者が赤ちゃんとアイコンタクトをすると、音声模倣が促進されるということも明らかになっています。

発話者の口をよく見る赤ちゃんほど音声模倣を行うことが、京都大学の研究で判明した。大きく口を動かして発話することが、言葉の獲得の促進につながることを示唆する。考えもなく上辺だけ他人のまねをすることを軽蔑して「猿まね」という。猿まねができなかったら、我々は猿のままだったかもしれない。
(2019.4.19 Twitter@kokorogより)

(2019年4月21日掲載)
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