酒に飲まれた議員-他

人手不足の波が「いのちの電話」にも押し寄せている。高齢による健康不安などから相談員の辞退が相次いでいるという。北海道では40年間で30%以上も相談員が減り、1万5千件の着信のうち受電できたのは、たったの5%。救いへの狭き門が、「絶望」へと繋がらないように。

では、先週の折々雑感です。

■件の丸山穂高衆議院議員。3年半前にもお酒でトラブルを起こし、その際には「禁酒宣誓書」まで党に提出し、猛省しているふりをしていたそうです。

北方四島ビザなし交流の際の懇談会、日本維新の会の議員が「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」と大声で質問したという。酒に酔って箍が外れてしまったか。駅で暴力行為防止ポスターを毎日見る。“お酒の失敗じゃない。あなたの失敗です。”全国会議員の事務所にも貼ってはいかがか。
(2019.5.15 Twitter@kokorogより)

■最近めっきりライザップのCMを見かける機会が減りました。これも業績悪化と関係しているのでしょうか。

RIZAPが大幅な赤字に転落し、決算短信に「継続企業の前提に関する重要事象等」が付いた。元カルビー会長の社長就任が記憶に新しいが、たった1年で退任が決定。資金逼迫に備え取引銀行との間で70億円のコミットメントラインを設定するという。「結果にコミット」は、別のコミットで支えられる。
(2019.5.16 Twitter@kokorogより)

(2019年5月19日掲載)
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この記事へのコメント
1. Posted by 青ちゃん   2019年05月19日 20:20
どすこいさん

受話器の向こうに命がある…
設立に携わった方の言葉を思い出しました。

子供の声が聞こえないところに行きたい…
藁をもすがる思いで電話をした私に、
大丈夫…ゆっくりね…と、
辛抱強く耳を傾けてくれた人がいました。

今、絶望しかない人達も
例え、針の先ほどの僅かな光だったとしても、
辛い現実が変わる訳ではないけれど、
それでも、希望を失わないで欲しい…
2. Posted by 運営者どすこい   2019年05月20日 06:26
青ちゃん

「受話器の向こうに命がある」
相談員の方たちの基本姿勢を端的に表している言葉だと思いました。
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