長生きリスクと、日本の未来-他

昨日は32℃まで上がり、5月としては異例の暑さになった。しかし、からっとしていて、暑さの中にも爽やかさを感じた。ところで、酒に飲まれた議員、適応障害を理由に国会の事情聴取から逃げた。2か月の休養を要するのだとか。酒が入らないと、すっかり女々しい御仁なのか。

では、先週の折々雑感です。

■寝ても寝ても疲れが取れないときには、いつもの日常とは全く違ったことをやってみると、深く気分の転換がはかれ、良い効果が得られるかもしれません。

眼科を受診した以外、昨日は一日、テレビをボーっと見ていた。何かやらねばならないという強迫観念に抗し、あえて何もしない一日を作ることも大事なのかもしれない。溜まった疲れが癒されて、ふつふつと活力を湧き出させるために。暴風雨一過、今日は暑くなるらしい。さあ、今日も今日一日の枠の中を。
(2019.5.22 Twitter@kokorogより)

■「長生きリスク」という言葉に、ちょっと衝撃を受けました。「長寿」からおめでたいという意味合いが失われる、そんな日がもう既に来ているのかもしれません。

金融庁が「高齢社会における資産形成・管理」報告書案を発表した。「長生きリスク」なる言葉が使われ、「公的年金だけでは満足な生活水準に届かない可能性がある」と書かれている。年齢が上がるほど幸福度が下がる特異な国、日本。ここに、若者が死に急ぐ構造的問題もあるように思えて仕方ないのだが。
(2019.5.24 Twitter@kokorogより)

(2019年5月26日掲載)
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