澄んだ美声の認知症女性-他

一年生になったら♪ともだち100人できるかな♪「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」を手掛けた、まど・みちお氏が作詞した。ともだち5000人を豪語するお笑い芸人、反社勢力との付き合いが明るみに出た。私欲と打算の渦巻く大人の世界、5人くらいが良いのかもしれない。

では、先週の折々雑感です。

■ロビーで待ってもらっている間も、自分の歌だと言う歌を独り歌っていました。身なりはきちんとしている方で、美人さんですね、と言うと、嬉しそうに笑っていました。

昨日初めて認知症の人と向かい合った。通行人に連れられてきた高齢の女性。所持品なし、名前以外は住所も生年月日も答えられない。やむなく110番し警察官に来てもらった。過去に保護歴があったようで、程なく身元が判明し帰って行った。昔、歌手をしていたと言う。澄んだ美声がそれを物語っていた。
(2019.6.3 Twitter@kokorogより)

■“お前が生まれた時 父さん母さんたちはどんなによろこんだ事だろう 私たちだけを頼りにしている寝顔のいじらしさ”1978年に大ヒットした杉田次郎さんの「ANAK(息子)」の冒頭の歌詞です。

元事務次官の父親が息子を殺害した事件。経緯が明らかになるにつれ、父親に同情せざるを得ない。30年以上も息子から家庭内暴力を振るわれていたといい、また、事件当日の運動会中の児童を「ぶっ殺す」という発言が引き金になった可能性があるという。杉田次郎さんの「ANAK(息子)」を思い出す。
(2019.6.4 Twitter@kokorogより)

(2019年6月9日掲載)
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