闘病の末の同僚の死-他

老後2000万円問題。金融庁が「配慮を欠いた」と謝罪した。臭い物に蓋をしなかったという配慮か。“熟慮”を欠いたわけではなく、国民に警鐘を鳴らすためだったのだから、謝る必然性はないように思う。さて、この週末は全国的に「梅雨の嵐」となっている。猛暑の夏が近い。

では、先週の折々雑感です。

■亡くなった同僚の奥様もよく存じ上げているのですが、独り暮らしをしている彼女のお母様を毎週自宅に招き、同僚自ら料理に腕をふるい、食卓を囲んでいたそうです。

会社の同僚男性が8か月の闘病の末、令和元年6月8日、48歳の若さで亡くなった。同僚の奥様の『お礼の言葉』には、「人一倍」「一緒」「一生懸命」「一杯」と“一”が並ぶ。心が一つだった証し。「結婚してからたった十年。しかし、とても幸せな十年でした。」という言葉に、胸が詰まる思いがした。
(2019.6.11 Twitter@kokorogより)

■95歳まで生きるには夫婦で2000万円の蓄えが必要と試算した金融庁の報告書について、政府が受け取りを拒否したそうです。これでこの話はなかったことに?虚偽だったことに?

年金以外に2000万円の貯蓄がないと安心して老後を暮らせない。我が身の末が恐ろしいが、まあ仕方ない。この今を頑張るしかない。水前寺清子さんのミリオンセラー「いっぽんどっこの唄」。元々“一本独鈷”は博多織の模様のこと、独鈷は煩悩を打ち砕く仏具。ぼろは着てても こころの錦♪でいきたい。
(2019.6.13 Twitter@kokorogより)

(2019年6月16日掲載)
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