伯父の命日に思う-他

ジャニー喜多川氏が亡くなった。氏が育てた多くのタレントのみで“家族葬”を執り行うという。人口減少幅が43万人と過去最大となった。多死社会の本格的な到来を数年後に迎える。と同時に、家族や身寄りのない人が多く死んでゆく、孤独死社会の本格的な到来も迎えるのだな。

では、先週の折々雑感です。

■よく晴れて暑い日でした。帰宅せずにそのまま伯父宅へ向かい、亡骸と対面しました。腹水が溜まりお腹が大きく膨らんでいることが、布団を通しても分かりました。私の結婚式での伯父の言葉、それに恥じぬ生き方をして来たか、これも悔いの一つです。

今日は小岩の伯父さんの18回目の命日。そんなに月日が流れたのか。平成13年の当日の事は今でも覚えている。資格試験が終わりほっとしながら帰宅する途中、妻から携帯に連絡があり亡くなったことを知った。うつで資格取得を諦めたことに悔いはないが、お見舞いに行けなかったことは今も悔いが残る。
(2019.7.8 Twitter@kokorogより)

■小島瑠璃子さんが気象キャスター役を務める動画は、とても興味深いものでした。そして、この言葉が印象に残りました。“これは今とはすっかり変わってしまった2100年の日本の一つの姿です。あなたは、今から何をしますか?”

2100年未来の天気予報を環境省が発表した。このまま地球温暖化が進んだ場合、真夏では『激暑』となり、東京でも43℃を超える。風速90mのスーパー台風もやってくる。真冬でも夏日となり、寒さが足りないため桜が開花しない所が現れる。誰もが81年後のことなど知らない、と考えたら、終わり。
(2019.7.10 Twitter@kokorogより)

(2019年7月14日掲載)
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この記事へのコメント
1. Posted by 青ちゃん   2019年07月15日 01:24
どすこいさん

父が亡くなって11年…
当時の喪失感は、さすがにもうありませんが、
後悔の念は一生消えません。

亡くなる一週間前、家族皆で墓参りに行かないか…と誘われたのですが、
気乗りせず、断ってしまいました。
その時の父の少し寂しそうな顔が、忘れられません。
きっと父は、自分の死期が近いことを
予感していたんだろうと思います。
だからこそ、最後に娘や孫達と一緒に墓参りがしたかったのでしょう。
娘達が幼かった頃のように。

その一ヶ月前に、食事に誘われた時も
具合が悪いと嘘をついて、断ってしまった。

何一つ親孝行出来ず、
最後まで心配かけてばかりでした。
うつと診断された時、義父は父に向かって
娘をこんな病気(うつ病)にかかるような育て方はしない…と、言い放ちましたが、
父は何も言いませんでした。
思春期の頃は、何も言わない父を腹立たしく思ったりもしましたが、一切言い訳をしなかった父を、今は誇りに思い、この人の娘で良かったと思っています。
2. Posted by 運営者どすこい   2019年07月15日 08:42
青ちゃん

娘が誇りに思ってくれる、お父様としてはとても嬉しいと思います。
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