日光恋しや-他

「京都アニメーション」での放火事件。死者が34人に上り、数としては戦後最悪という。自身も大やけどを負い重篤な状態の41歳の犯人の男。高度医療を受けるため、ドクターヘリで大阪の病院へ移送された。事件の解明と極刑に処するため、どうしても生かさなければならない。

では、先週の折々雑感です。

■月曜日の海の日も雨模様で、エアコンをつけなくても過ごせるくらい気温が低く、とても海水浴日和とは言えませんでした。我々人間も、少しでもお日様にあたるようにした方が良いかもしれません。

東京では平年の1割程度と、特に関東で記録的な日照不足が続いている。日照不足でキュウリやナスが曲がって育ってしまうという。一方、精神への影響、季節外れの「冬季うつ病」にも気をつけないと。猛暑はうんざりだが、こう梅雨空が続くと日光が恋しくなるのは、自然治癒力の働きでもあるのだろうか。
(2019.7.15 Twitter@kokorogより)

■暴言と暴行に堪りかねた秘書が、診断書とICレコーダーを添えて被害届を出したといいます。衆議院議員のこの御仁、永田町ではパワハラ議員として有名だったらしく、秘書が次々に逃げ出すことで知られていたようです。

実るほど頭を垂れる稲穂かな。国会議員の先生というのは真逆なのか。「このハゲ〜」の元議員の豊田真由子氏のあとは、「バカが死ねお前」の石崎徹氏だった。この御仁、立派な経歴の持ち主ではあるが、どうも基本的な日本の諺さえ知らない、本当のバカだったのかもしれない。“壁に耳あり障子に目あり”
(2019.7.18 Twitter@kokorogより)

(2019年7月21日掲載)
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