台風19号の甚大な爪痕

台風19号の被害、阪神・淡路大震災、東日本大震災などに続き6例目となる「特定非常災害」に指定された。世界の0.25%の国土面積で、世界の災害被害額の11.9%を占める日本。暑さも災害級。東京五輪のマラソンと競歩が札幌で。日本にはまだ亜寒帯気候が残っていた。

では、先週の折々雑感です。

■今回の台風19号は大型であったため、被害が広範囲に及びました。死者数でも15号では1人でしたが、現時点で、19号では79人、行方不明者8人となり、そのもたらした被害の大きさを物語っています。

先月の台風15号は甚大な風害、今回の19号は甚大な水害をもたらした。21の河川が24か所で決壊した。豪雨による水害は今に始まったものではない。何百年も前から治水事業が繰り返し行われてきた日本。だが、気候が変わった。新たな治水対策を打っていかないと、甚大な被害が今後も繰り返される。
(2019.10.14 Twitter@kokorogより)

■件の自民党の二階幹事長、「大災害で日本がひっくり返るような災害に比べればということだ。1人亡くなっても大変なことだ」と釈明したといいますが、本当にそう思っていたら、“まずまず”などという言葉は出てこないと思いました。

台風19号による被害が日に日に明らかになり拡大している。亡くなった方が70人を超え、52の河川が73か所で決壊したことが確認された。ところで、自民党幹事長が「(被害が)まずまずには収まった」と発言したという。「まずまず」とは一応は満足できるさまの意。比較論としてもおかしいだろう。
(2019.10.16 Twitter@kokorogより)

(2019年10月20日掲載)
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